健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
エベン・アレグサンダー 米国の脳外科医

脳外科医の世界的権威。

妻と二人の息子を待つエベン博士は、2008年11月、54歳のときに、
急性の細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)を発症。

病原菌に脳を侵され、言語や認識をつかさどる大脳新皮質の機能が停止。

致死率90%といわれた7日間の昏睡(こんすい)から奇跡的に回復した
エベン博士が語ったのは、科学ではまったく説明できない世界でした。

死後の世界とは、最初は澱んだ(よどんだ)暗闇にいたのです。次に
濃紺(のうこん)の空と薄桃色(うすももいろ)の雲が広がるゲートウェイ
の世界に上昇しました。

そして、その先には無上の天界コアがありました。コアから戻ってくる
瞬間、長男が私のことを「内側から輝いているようだ」と言っていたの
ですが、コアの光は、リアル以上にリアル。

宇宙そこにあるもの全体の母体、言い換えれば神や創造主(そうぞうしゅ)、
根源などと呼ばれる存在と出会ったのです。

あの臨死体験を受け取ったのは、神の愛、無条件の愛に尽きると思います。

宇宙の根本的な力であり、そして無限の治癒力を持っています。私たちが
肉体を持ってこの世に生まれた目的は、魂の成長とヒーリング・・・すべて
が癒しです。

医師たちは私の臨死体験を「死にかけた脳が見せたトリックではないか?」
と思っているようでしたが、脳のほとんどが機能していない状態で、鮮明な
幻視(げんし)を見ることは不可能です。

私はとにかく自分の経験をまとめました。

そこでわかったことは、私たちは永遠の命を持っているということです。

私たちは輪廻転生する生き物です。脳の中から作成されたものでないと
いうこと。

私たち一人一人のなかに、普遍的な意識があるということです。

現代人は、病気が怖い、死は恐ろしいものととらえてしまっています。

病気やケガは、私たちに成長の機会を与えてくれるギフトです。

一人一人は神から愛されている存在なんです。いざ病気になったり、死に
直面したりすると、愛されていることを忘れ、恐れを抱いてしまうのです。

この世を超えて、魂は永遠であるとうことです。

ここまでが書籍の内容ですが、私の気功療法で何人かの方が臨死体験を
話されました。

○男性ですが、小学校6年生の時、海で泳いでいて溺れたのです。一瞬
 苦しさを感じたようですが、そのあと光に包まれたと言っておられま
 した。そのあと、引き上げられ、息を引き返したとのことでした。

○交通事故で、身体が宙に飛んでいっているのに、痛みもなく、事故の
 現場がそのまま見えていたというのです。すると突然、激痛が全身に
 はしったそうです。そして目が開いたとのことです。

まだまだありますが、意外と経験している方も多いものです。

今回はなぜこのような内容にしたかと言いますと、気功療法に来られる
ガンや難病の方々は、四六時中、死を恐れています。

死はそんなに怖くないということです。夜眠っているようなものだと
思ってください。病気のことではなく、生きることに意識をもっていって
もらいたいのです。

毎日毎日を大切に、ど真剣に生きましょう。

私自身、死は生命の終わりではなく、私たちの存在が肉体+意識レベル
から、意識だけの世界に戻ることだと考えます。

明日のことはわかりません。生老病死(しょうろうびょうし)のなかに
あって、生の本質が見えてくるように思えます。
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