健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
薬が病気をつくる 薬剤師・栄養学博士 宇多川久美子 著書より

気功療法に来られる方の多くは、薬漬けになり、また三大治療で心身
ともに悲鳴をあげているのではないでしょうか。

薬については、これまでも紹介してきましたが、わかりやすい著書が
ありましたので、その中から、ご紹介いたします。


【薬を飲ませつづける医療】

病院で処方された薬を飲みきることができず、お医者さんに怒られた
ことはありませんか。

「ちゃんと飲まないと治らないよ」と。

薬局でも、処方した薬はすべて飲みきるよう指導しています。

これは患者さんのためというより、薬を飲む習慣をつけさせたい
(患者さんが薬を飲まなくなってしまったら報酬のための点数を
稼げないから)という意識があることも否定できません。

たしかに最後まで飲みきったほうがよい薬もあります。でも、薬を
飲まずに元気でいられるのが、患者さんにとっていちばんいいことです。

自分の身体の調子から「飲まなくていい」と判断をしたのであれば、
そう思った理由をお医者さんに伝えましょう。

処方された薬で体調が悪くなった、反対に該当症状がすっかりよく
なったからもういらないと思ったなど、どんなことでも伝えるべきです。

そして、今後についてすりあわせをしていきましょう。

「自分の身体のことであっても、専門家にしかわからないことがある」
というお医者さんもいるでしょう。

でも、あなたの身体のことは、あなたがいちばんわかるはずです。

自分の身体が「これは嫌だ、合わない」と言っているのなら、無視して
はいけません。

自分の身体の声が、何より正しいのです。

あなたが心地よく過ごせること以上に、健康的な生活はありません。

なかには、「別にやめてもいいけど、後は知らないよ」などと言い放つ
お医者さんも少なくありません。

診断や薬に意見したときに不機嫌になるお医者さんだとしたら、あなたの
身体を任せるのは危険すぎます。

「自分に合わないお医者さんだと早めにわかってラッキーだった」と
思って、ほかを当たっていけばいいことです。

お医者さんはその人だけではありません。

視野を広げさえすれば、星の数ほどいます。

あなたに合うお医者さんを探しましょう。


【がんは自分でつくっている】
どうしてガンができてしまうのでしょうか。

タバコなど、不摂生をやめることなく、仕事で無理を重ね、ストレスを
溜め込む。

「なんか調子悪いな」と気づいているのに、「休め」という身体の声を
無視しつづけた結果、身体が反乱を起こした・・・・。

それが、ガンであると言っていいでしょう。

ガンは自分の不摂生がつくり出すものであり、自分をいじめた結果なの
です。

つまり、自分を大事に、やさしくすることで、ガンをつくらないように
コントロールすることも、仮にガンになってしまっても、自分の力で
治していくことができるということなのです。

ウイルス感染すると言われる子宮頚がんも、感染したあとに発症するか
どうかは、やはり身体次第です。

このように、ガンの根本をとらえてみると、万が一ガンになっても、
手術や抗がん剤、放射線が本当に必要なのかどうか、疑問に思えて
きませんか。

ガンが芽吹いたとはいえ、身体の中に排除すべき悪者は初めから存在
しないのですから。

切り取ったり、薬で痛めつけたり、放射線で焼き殺したりしても、ガン
をつくる原因が自分の生活習慣にある限り、その習慣を変えないこと
には、ガンは発生しつづけるでしょう。

手術や抗がん剤や放射線治療も、ほかの薬と同じく、病気を根治して
くれるものではないのです。

いきなりそんなことを言われても、戸惑うでしょうか。

ですが、現に三大治療を選ばず地道に生活習慣を改めた結果、ガンが
小さくなった。消えたという報告例は年々増える一方です。

また、人間は細胞生物(細胞の集合体)です。これまで「ガン細胞は
患者が亡くなるまで無限に増殖する」と考えられてきましたが、現在、
ガン細胞は無限に増殖するものではなく、条件によって正常細胞に
戻ることがわかっています。

ガンは不治の病ではなく、治るものなのです。

食生活を改め、適度な運動を取り入れた、または、よく笑うように
した、前向きな気持ちを心がけたなど、医療でない取り組みにも
かかわらず、免疫機能に作用し、抵抗力が上がったという話も聞きます。

ガンは生活習慣病。

あなたの今日の過ごし方が、あなたの将来を決めるのです。自分の身体に
責任をもちましょう。

ここまでが著書の内容になりますが、いかがだったでしょうか。

皆さんの健康は、医者でも薬でも、守ってくれません。

守ることができるのは、皆さんだけなのです。

気功療法も同じです。いくら気を送っても、その方自身が変わらなければ
治りません。逆に食生活から前向きな気持ちを心がけるなど、これまでの
生き方を変えれば、病気はあたりまえに治っていきます。

健康であるのがあたり前なのです。

参考にしていただければと思います。





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