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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
この世界、いえこの宇宙で「変わらないもの」は何一つありません。

すべてのものが変化しつづけています。

変わらないようにみえるのは、変わっていないのではなく、変わる
早さがゆっくりなだけのことです。

ある本に書かれていましたが、そうした「変わらないものは何ひとつ
ない」この世界や宇宙で、たった一つだけ変わらないものがあるという
のです。

それは、「変化しないものは何もない」という法則です。これだけは
変わりようがないということです。

以前にも書かせていただきましたが、私であれ、皆さんであれ「1年前
とは全く別人」なのです。

私たちは本能的に「安定」を求めて、「変化」を避けようとします。

しかし、自分を守ろうとしている肉体でさえ、常に変化しているのです。

◎肌の細胞 → 約28日

◎小腸の内壁細胞 → 約2日

◎胃の細胞 → 約5日

◎筋肉や肝臓などが → 約60日

◎骨の細胞 → 約3ヵ月~半年ぐらい

新陳代謝を繰り返しているのだとか。

つまり、細胞レベルでみると、ほんの一部の器官を除いて、私たちの
身体の細胞は約1年で入れ替わっており、私を含め、昨年の同じ頃の
皆さんと今の皆さんとでは、物理的にほとんど別人と言っていいくらい、
変化しているのです。

ここからは、私自身にずっと言い聞かせている内容でもありますが、
「”安定”を求めるほど”不自由”な境遇が待っているということです。」

皆さんが、「世の中の変化が激しくついていけない」と思うなら、それは
変化を否定し、安定にしがみつこうとしているからかもしれません。

安定を強く求める気持ちが、変化を遠ざけ、変化を恐怖のものにしている
のです。

変化は否定すればするほど、怖くなるだけです。

人の本質は、自由と変化なのです。

私も会社員生活を30年以上おくってきましたが、安定しているという
ことは、不自由な状態だということにいつしか気がつくようになりました。

言い換えると、「自由な状態こそ、最も不安定な状態」です。

少し誤解があるかもしれませんが、昔から公務員は安定している職業と
されていますが、「~してはいけない」という規則がいろいろと決めら
れており、かなり自由が制限されていると感じます。

一方、音楽家や画家などの自由業は、安定した職業ではないかもしれま
せんが、多くの制約から自由です。

変化を恐ることはありません。自由と変化という本質の部分に立ち返れば
いいと思うのです。

今までの延長線上に未来を描こうとするから、うまくいかなくなるし、
明るい未来を描けなくなるのです。

皆さんが変われば、世界が変わります。しかし、皆さんが変わらなくとも
世界は変わります。

変化を避けられないことだけは確実です。

仕事を中心に書きましたが、病気にしても、日常生活にしても同じです。

前回も同じようなことを書きましたが、変化していきましょう。

「できる、できる、絶対できる!」
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