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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
マーフィー博士&しまずこういち 対談

心配とは消極的な習慣です。それは事実でなく影なのです。

自分は心臓が悪いのではないかと始終心配している私の友人は、
専門医の診察を受けたとき、医者からこう言われました。

「あなたの心臓は正常です。唯一の問題はあなたが心臓が悪い
のではないかという不合理な考えにとりつかれていることです」

彼はそのことに気づき、間違った考えがなくなるまで心の努力
をし、完全に健康を取り戻しました。

自分が間違った考えに陥っていることに気がつかない限り、その
悪い考えの方向にいってしまいます。

よく取り越し苦労といいますが、年中そういった心配事で頭を
悩ませている人にきくと、心配のタネがあるんだからしょうが
ない。

自分も好きで心配しているのではないという答えが返ってきます。

その人にとっては、たぶん正直な感想なのでしょうが、そうした
習慣を身につけるのは自分の人生を誤らせるもとです。

ガンも気の持ちようで治るケースがあります。病気の人に向かって
気の持ちようだ。などと無責任に聞こえるかも知れませんが、
やはりこれは一面の真実なのです。

むろんガンのすべてが気の持ちようで治るわけではないかも知れ
ません。

しかし、もう一歩踏み込んで考えると、心の底から真実、自分は
治ると思うことができれば治らない病気などないといえるのです。

要は人間がどこまで信じることができるかどうかということです。

いってみれば心の働きがあらゆる望みをかなえさせてくれるという
ことになるのです。

潜在意識の法則は、”信じるごとくにあなたはなされる”のです
から、もし健康を取り戻したいなら、治ることを信じることです。

逆に治らない自分を信じていればその通りになってしまいます。

潜在意識は実に正直で冗談は通じません。ですから、忠実にその
人が心の底から望むことを実現しようとします。

この点で用い方を誤ると悪い結果を引き起こしてしまいます。

--- ここまでが書籍の内容 ---

以下が私の考えです。が、病気の多くは自分自身でつくっていくもの
です。それなら、自分で治すこともできるはずです。

近藤誠さんは、現代医療の治療に異議を唱えております。
かくりん健身練のHP(日本のがん治療について考える)でも
載せておりますが、わたしも同感です。

現代医療は間違った方向に向かっています。

助かる命も落としている方が少なくないと考えます。

ガンが見つかったら。あっという間に大きくなって命を脅かす
と、長い間、現代医療にコントロールされています。

医師から宣告を受けたら、手術、抗がん剤・放射線という治療
法が組み立てられて、否応なしに実行されていきます。

その時点で「NO」と言える人はほとんどいません。

「治療の甲斐もなく」命を落としていきます。

ガンが見つかっても、そんなに急いで誤った治療をする必要は
ありません。そのままにしていても、急に命に影響することは
ありません。

ゆっくりと時をかけて、治すことに心がければ良いのです。

一番やってはいけないこと、それは、これまでも述べてきました
が、怯えることです。怖くなるから、間違った治療に命をかける
ことになるのです。

手の施しようがないと、開腹した腹部を何もせずにそのまま閉じ
てしまい「余命いくばくもないので好きなことをさせてあげて
下さい」と。

しかし、本人は手術をして悪いところを取ってしまったので、
もうすっかり治ったと思っていました。それから長いこと元気で
普通に暮らしていた。そして、老衰で眠るように亡くなったとい
う事実もあります。

人はときに病気になります。でもその治す方法はからだの中に
備わっています。ただ、それを引き出せないだけのことです。

ガンになってしまっても、勇気を出して、本物の治療をしていく
ことです。臓腑は何一つ欠けてもいけません。

他の部位も同じことです。肝臓も腎臓も膵臓も心臓も修理可能なの
です。切除することや薬で身体をいじめては駄目なのです。

奇跡はだれでも起こせます。
誰もが持つ、自分の力(潜在意識の力)に気づくだけでいいのです。
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