健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
かくりん健身練の気功療法を通じて、本当にお伝えしたいこと、
その答えの一つを、一緒に早朝気功・回復気功をおこなって
います方からいただきました。

また、ホスピス行きから見事に元気になり、今はアメリカで
過ごされている女性から、私がお願いして、メールをいただき
ました。


アルボムッレ スマナサーラ 法話選

人間にとってこの身体はなんなのかと言うと、ただの道具なの
です。

だれのための道具かと言うと、心の道具なのですね。私は喉(のど)
を使って、また肺を使って喋って(しゃべって)いますが、この
音をつくるシステムは、ただの道具なのです。

目を使ってものを見ていますが、目はただの道具なのです。皮膚を
通じて世界を感じていますが、それもただの道具です。

痛いとか冷たい、熱いとか感じますが、この道具が故障して
しまうと、それがわからなくなってしまいます。

お医者さんが麻酔(ますい)を打つと、私の身体は外界からの
情報を受け取らなくなってしまいます。

ですから、身体の一部を切り取ってしまっても痛みを何も感じ
ないのです。

この場合、身体は故障しているということになるわけです。

目は道具で、見るのは心。耳は道具で、聞くのは心。脳細胞も
道具で、脳細胞を使っていろいろなことを考えたり、つくったり
するのが心。ですから、身体は道具であって、この道具を使っ
ているのが心なのです。

ヨーロッパの思想は、主にこの道具が中心です。つまり、身体の
その機能的な部分が大事なのであって、心、つまり感情や感覚的
な部分はあまり取り上げない。

ですから、ヨーロッパの医学というのは、機械的に身体をいじる
ことしかできません。

医学はたいへん発達しているようですが、身体を治すことは西洋
医学にはできないのです。

怪我をして医者に行くと、針かなんかで縫ってくれるかもしれま
せん。また、殺菌して包帯をしてくれるかもしれません。しかし、
それだけです。

そこから先を「治す」のは自分なのです。

ガンと言えば、医者は平気でそのガン細胞を切って捨ててしまい
ます。ガンを治すというわけではありません。

一方、切られた病人本人のほうは、胃を半分取られても「なんと
かして生きていこう」とがんばって治すのです。

そういうケースを見ればわかるように、いちばん重要な医者と
いうのは、自分自身の心なのです。お医者さんではありません。

ある意味では、お医者さんがいればいるほど、人間は病気を治す
力を失っていくのかもしれません。

医学が発達すればするほど、人間は自分で病気を治そうという
気持ちがなくなり、堕落して、自発的に治癒力を失ってしまう
のです。

ちょっとした病気で病院に行って、院内感染やクスリの使いすぎ
で、別の病気がついてくることも少なくありません。

この辺の発達が過ぎると、心のほうが怠けはじまるのです。

このことを、しっかりと受け入れてください。

次は、私自身の魂が揺り動かされた女性をご紹介いたします。

ホスピス行きを勧められたなかで、私の気功療法と出会って、
新しい人生の輝きを見つけられた女性をご紹介いたします。

2015年1月27日 XXさんより

1.「血行をよくする」
  血行が悪くなることで病気になると先生もおっしゃって
  おられますし、心臓には腫瘍ができないことなどを知って、
  まずはこれをしようと思いました。

  具体的には、気功療法をしていただくこと。気功体操や
  ストレッチをすること。(先生にいただいた冊子を見て。
  また自分で本やDVDを買ったりもしました)

  常に深く呼吸をするように意識する。(悪いところが呼吸し
  酸素を取り込んでいるような意識で)

2.「自然に沿った生活」
  自然に反することをしていたから病気になったのではない
  かと思ってからだを動かすことが自然なことだと思い実行
  しました。

  医師からは簡単に骨折する状態なので無理に動かないよう言わ
  れていましたが限界は自分でわかると思ってやりました。

  精神的なことでは、ネガティブな言葉、思いは自然に反して
  いるとわかり、自分が気分が良くなる言葉に置き換えることに
  しました。

  否定的な言葉をたとえば医師から受けたとしても、それをその
  まま自分に取り入れるのではなくその言葉をいったん冷静に
  見つめ、自分の言葉に置き換えるようにしました。

  食べ物はこだわらず、なんでも感謝していただく。
  何かにこだわり過ぎることは不自然だと思いました。
  先生にアドバイスしていただいたのが大きかったです。

3.「瞑想」
  私のやり方は静かに座って目を閉じて周りの音に耳を澄ませ
  るだけです。

  時間は30分ぐらいの時もあれば、日常の中でぼーっと30秒ぐらい
  だけすることもあります。

  瞑想するとリラックスし、そうすると安心して前向きな気持ちが
  生まれます。

  リラックスすることが今でも一番大切だと思っています。

  そのために1-3をやるようなイメージでしょうか。
  私は特に祈りの言葉とかを使ったことはないです。
  感謝の言葉は意識していますが
  リラックスして自然にその気持ちがやってくるのを待つ
  感じです。

  先生のおかげも大いにあって、私は自然(=宇宙の真理)とは、
  明るくて前向きで気分が良くなることだと理解できたのでこう
  いうことが受け入れられ、実行することができたと思います。

  ここが人によっては受け入れるのが難しいところではないかと、、
  でも受け入れられなくても、どんな状況でも深刻にならず、
  気分が良くなることを少しずつしていけばいいんだと思います。

  私も今後どうなるかわからないと思っています。
  いつも思うことは、リラックスして、できることややりたいこと
  を何でもして、それでもダメならそれでいいということです。

  本当は死んでもいいと思ってます。死ぬことは悪いことではない
  ですよね。

  でもできることがあるのにやらなかったな、と思うと自分や
  周りに申し訳ないのでできることはやりたいです。

  これを書きながら改めて今自分に言い聞かせていますが。。。

本当に素晴らしい女性です。

皆さん、ぜひ参考にしてください。

私も人生をかけ、オンリーワンの気功療法を目指し、気功療法に
来られる方々を明るく、そして輝かせてみせます。
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