健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
スピリチュアルな世界やそのしくみの存在が、海外および
日本で明らかになってきております。

特にアメリカは進んでおり、多くの博士や教授が退行催眠
の研究をおこなっております。

アメリカのグレン・ウィリストン博士やトロント大学の
イアン・カリー教授は、何千回もの退行催眠(過去へ戻す)
や膨大な実験の成果に基づいて、生まれ変わりの存在や人間
の存在理由などを明らかにしてきています。

気功療法にも、生きがいを見失った方、さらに“生きる力の
源(みなもと)そのものを失っている方、ハンディキャップ
をもつ方やそのご両親、事故で不自由なカラダになられた方、
妻や夫に先立たれた方、重い病に苦しまれている方々が来ら
れています。

私は、気功療法に、今回の書籍、“飯田史彦(いいだ ふみ
ひこ)氏の「生きがいの創造」の力”をプラスして、苦しま
れている方々の心が軽くなるように、そして少しでも元気に
なるように取り組んでおります。

それでは、さっそくですが、お話をはじめましょう。

皆さん、自分自身が親を選んで生まれてきたことを、考えた
ことはありますか。またご存知でしたか。

人が生まれるまで、おおまかに次のステップを踏むのです。

①「次の人生で、何を学ぶべきか」。
②「それを学ぶために、どの両親に生まれていけば良いの
だろうか」。
③「最適な親を選び出す作業に入っていく」。

何らかの事情で「生まれていくべき親」が決まっていて、
「この親のもとへ生まれるとすれば、何をどう学べるだろうか」
という観点から、人生計画を立てることもあります。

これは「どうしても、もう一度、あの親のもとへ生まれてい
きたい」という強い願いがある場合や、「今度は、あの子を
親にして生まれてみて、親子の立場を逆転させながら学んで
みるべきだ」という必然性がある場合などに相当します。

幼くして亡くなったあと、その両親が新たな子供を産む場合
には、同じ親のもとに、すぐに生まれていこうとします。

子供の方も、理由があって、幼い死を経験したとはいえ、やは
り同じ親に再開して、今度は長い人生を送りたいという願いが
強いからです。

まず、一つ目のご紹介です。(D:ドクター、C:受診者)

D あなたは、いま、どんなところにいますか?

C なんて説明したらいいか、よくわからないよ。何の拘束
(こうそく)もない、って感じかな。なんていうか、とに
かく違う場所にいるんだ。場所っていうんでもないかな
・・・・違う時間とでもいえばいいのか・・・・とにかく
違う場所にいるんだ。場所っていうんでもないかな・・・・
違う時間とでもいえばいいのか・・・・とにかく、明るい
光があるとこだよ、ここは。白い光が。

D 弟に会いに戻りましたか?

C いいや。

D 肉体的な世界とは、はっきり決別したわけですね?

C そうだよ。

D あなたと一緒に、死線を越えた人はいましたか?

C いなかったよ。

D じゃあ、ひとりきり?

C ああ。

D 死後の世界は、どんな感じですか?

C いい気分だ。腹もへらなきゃ、痛みも感じない。気楽なも
んさ。地上で何が起こっているかも見えるしね。地上から
離れて、どっか、高いところから見物してるみたいな感じ
だよ。白い光に包まれて・・・・自分自身が同化してしま
ったみたいさ。

D 地上で何が起こっているのかが、見えるんですね。

C 人間たちが、うじゃうじゃと暮らしてる。子供たちは遊び、
大人は働き・・・・。

D 地上に帰りたいと思いますか?

C ああ。だって、まだ自分は、何も成し遂げてなかったんだ
ぜ。なんか、意味のあることがしたいよ。

D 生まれ変わる時がきたのは、どうやってわかるんですか?

C 誰かに、「君の番ですよ」って言われるような、ま、そん
な感じさ。だけど、自分にも、選ぶ権利があるんだよ。死ぬ
のだって何年の何月に死ぬのがいいとかね。自分で選べるんだ。

D 自分にぴったりあった体を、どうやって探したんですか?

C とっても愛し合っている夫婦がいた。すごく素敵なカップル
だったんだ。それで、「あの人たちの子供に生まれたいなぁ」
って、思ったわけさ。ちょうど奥さんが妊娠してたから、
その胎児のなかに、すべりこんだんだ。

D その時、胎児は何週くらいでしたか?

C まだ、母親が妊娠したと気づかない頃だった。

D ということは、ごくごく初期、つまり受精の直後ということ
ですね?

C そうだよ。

D ほかに、両親にすべき候補にあがった夫婦はいましたか?

C ああ。何組かね。どの夫婦を選んでもよかったんだ。自分の
気持ちしだいで、気にいった夫婦を選んで、親にすればいいん
だよ。

D どうして、ほかの夫婦たちは選ばなかったんですか?

C 僕の選んだ夫婦には、特別に引かれるものがあったからさ。
ほかの人たちも悪くはなかったけど、断然こっちがよかった
んだ。

D 同じ文化の中に、何組かの両親候補がいたんですか?

C いや。なぜかはわからないけど、みんな違う国の人たちだっ
たよ。

この証言の場合、まず予選を通過した夫婦たちが、世界のさまざ
まな国に散らばっていたことも証言されています。

「この夫婦のもとに生まれていけば、幸せになれるだろう」とい
う判断に基づいて親を選んでいます。

ところが、実際には、むしろ、「最も喜びを与えてくれる夫婦」
という条件とは正反対の意味を込めて、両親候補を選び出すこと
も多いのです。たとえば、次の証言です。

D どのくらいのあいだ、生まれる前の状態にとどまっていたん
ですか?

C 二世紀くらいかしら。でも、ほんの数分くらいにしか感じら
れなかった・・・・いいえ、もっと短いくらい。だって、時間
の感覚がないんですもの。

D 次に生まれ変わったのは、いつですか?

C 1610年、デンマークです。

D デンマークに生まれることを、あなたは知っていましたか?

C もちろんです。よく承知していましたわ。だって、すべての
条件を考慮して、自分で両親を選んだんですから。いままで
経験してきた何組かの両親と同じタイプの人間だったので、
「きっと今回も、多難な人生になるに違いない」と少し不安
でした。父になる人とは、過去の人生で、すでに出会っていま
したし。

この証言から明らかなのは、この時期の両親が、「自分の成長の
ために最適な試練を与えてくれるであろう夫婦は誰か」という条
件によって、選び出されているということです。

自分の成長のために、たとえば、離婚や、母子家庭、父子家庭など
の状態になることも、結果的には、子供にとって、貴重な学びの
チャンスになるのです。

「指導役の光たちが、私に、次の人生で父親のいない家庭で育てら
れる体験を味わうべきだ、と助言してくれたのです」。
光とは、創造主(そうぞうしゅ)のことです。臨死体験のほとん
どが、白い光に導かれると言っております。

簡単には仲良くできないような親を意図的に選び、それによって
生じる人間関係の試練を通じて学ぼうと計画したことを証言した
人もいます。

D 光に聞いてください。「お母さんから、何を学べばいいので
しょうか?と。

C どんな母であっても、受け入れてあげること。

D お母さんと、うまくいかなくて困っているんですが、本当に、
私がこの母を選んで生まれてきたのでしょうか?

C そうだ。

D どうして、このお母さんを選んだのでしょうか?

C 心を閉ざさないことに挑戦するためだ。

この証言からは、生まれる前に「心を閉ざさないことに挑戦する」
という課題を設けています。

次の証言は、より衝撃的(しょうげきてき)な形で、父親を選ん
だ理由が述べられています。

D それでも、あなたは、このお父さんを選んで生まれてきたの
でしょうか?

C はい、そうです。

D どうして、このお父さんを選んだんですか?

C 悲しみを知るためです。

D それでは、光に向かって、聞いてみてください。「私の今回の
人生の目的は何ですか」と。

C 悲しみを知ること

D 私の人生は、こんなに悲しいのに、これでも順調なのでしょ
うか?と聞いたら、光はどう答えてくれますか?

C 完璧(かんぺき)だ。

D こんなに悲しい人生でも、本当に、私が生まれる前に、自分が
予定した通りなんですか?

C その通り・・・・お前のお父さんと相談して、予定した通りだ。

D でも、今、本当につらいんです。どうしたらいいんでしょう
か?

C すべてを受け止めなさい。

D あなたは、これが自分たちで計画した試練だということを
知って、今、お父さんに何を言ってあげたいですか?
その言葉を、そのまま言ってあげてください。

C お父さん、私に命を与えてくれて、ありがとう。

この証言を述べているのは、日本人女性で、実の父親とどうして
も愛し合えず、悲しい親子関係に苦しんできました。
  
ところが催眠状態でその理由を探ってみると、「親子であるのに
愛し合えないという悲しみ」を知って、その悲しみを学ぶために、
わざわざ、その人を父親として選んだのです。

しかも、その悲しい人生は、それで「完璧」なのだと明言してい
るところに、学びの機会としての人生の本質が示されています。

ここで考えてみてください。あなたのご両親は、決して偶然に
親になったのではなく、あなたが自分の意志で、その人たちを
選んだのです。

その「喜び」と「試練」のすべてが、あなたがその人を、親として
選んだ理由があるのです。

いかがだったでしょうか。

退行催眠では、催眠技術を用いて、過去の人生にまでさかのぼって
いきます。

しばらく両親に顔を見せていないという方は、ぜひ、会いに行って
あげてください。この物質世界での修行中に、親子として生きて
いるうちに会いにいくからこそ、価値があります。

また、逆に、親の方は、自分を親として選んでくれたのだろうと
感謝してください。

その子は、ほかの数多くの夫婦たちと比較検討したうえで、自分たち
夫婦を親として選んでくれたのです。
そう思うと、これほどありがたいことはありません。

もしも、自分たちの夫婦の置かれている家庭環境が、物質的・経済
的に厳しいものであったり、複雑な人間関係のもとにあったりして
も、そこで卑屈(ひくつ)になるのではなく、生まれてきた子供に
対して、貴重な学びをさせてあげていると思ってください。

ただ、誤解してはいけないのが、「お前が選んで生まれてきたの
だから」という理由にして、子供を虐待(ぎゃくたい)するのは
筋違いだということです。

親である限りは、自分を親として選んでくれたありがたい子供に
対して、精一杯の愛情で接してあげることが責任(使命)である
ことを忘れないでください。

“生きがいの創造”に出会った経緯は、まったく憶えておりません
が、この本を読んで、心の中がスッキリしました。

親子関係で悩んでいる方や何で自分だけこんな病気になるんだろう
と悩んでいる方の解決策につながりました。

650ページにもおよぶ本になりますので、なかなか読めないと考え、
そのままの中身の部分と整理した部分になります。

他にも、たくさんのシリーズがでております。気功療法院にも何冊か
ありますので、ご興味のある方は、お読みください。

このお話は、小冊子にして、皆さんに自由にお持ち帰りいただいて
おります。

気功療法に来られている方に、この冊子の話をしたところ、実際に
体験した方がおられました。

長男が幼くして亡くなり、次男が生まれ、そして三男が生まれた時、
三男は長男の生まれ変わりと、すぐにわかったそうです。

また、三男が小さい時から、「宇宙のようなところにいて、xx家を
選んで生まれてきた」と、ずっと言っていたそうです。

このお話しが、本当であることがわかりました。

<いきがいの創造 飯田史彦氏のご紹介>
医師や看護師をはじめ多くの方が、この本によって救われておりま
す。飯田史彦氏が脳出血手術時(2005年12月)の臨死体験の
際に出逢った、正体不明の「まぶしい光たち」からメッセージ、
「真に人を救う方法について研究し、実践し、出逢う人々に直接に
伝えなさい」という使命を果たすために、福島大学経済経営学類の
教授職を辞して、現在は光の学校を設立しております。

<引用文献>生きがいの創造(元福島大学教授 飯田史彦著)
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