健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
気功療法に来られている方のなかに、ガンでこられている方もおられます。

気功療法とあわせて、“自宅での気功法”をおこなってもらっていますが、
新たに“笑いの特効薬”を追加したいと考えております。

船瀬俊介さんの著書「3日食べなきゃ7割治る!」から、ご紹介いたします。
著書の内容を私の方で編集しております。

1.笑いの免疫力でガンは消える
「笑い」が免疫力をアップすることは、さまざまな実験で証明されて
います。たとえば、米ウェスタン・ニューイングランド大の実験があり
ます。喜劇ビデオを見せて大笑いした学生グループは、免疫グロブリンA
の増加が確認されたのです。

この免疫物質は、細菌やウィルスの人体への侵入を防ぐ働きがあります。
つまり「笑い」は人体の防衛機能と治癒機能を高める証明です。

最近、「笑いヨガ」が話題になっています。早朝に広場に集まった人々は、
一通りヨガのポーズを終えると、今度は、いっせいに「ワーハッハ・・
・・」と笑いだすのです。

はじめは照れくさいのですが、そのうち本当におかしくなって、腹の底
からいっしょに笑ってしまうのです。これはまさに「笑いの療法」その
ものです。

2.毎日5000個ガン細胞が生まれている
あなたは、医者がガンを告知するとき、なんと言うか知っていますか?
「体内からガン細胞が検出されました」

あなたはショックで凍りつくでしょう。全身の血の気が引き、膝(ひざ)
が震えるでしょう。

「ああ・・・・ついに、わたしもガンになった」絶望感が全身をつらぬく。
恐怖と不安が足下から襲ってくる。

ところが、もしわたしが医者から、こう告げられたら、開口一番(かい
こういちばん)こう言うでしょう。

「ふざけるな、このやろう!人間の体に一日どれくらいガン細胞が生まれ
ているのか知ってるのか?」

医者はうつむくはずです。

「赤ん坊から年寄りまで、1日平均5000個のガン細胞が生まれている
んだ。大人だったら、体の中に数百万どころか数億のガン細胞があるのが
“正常”なんだよ。顕微鏡で探せば、見つかるのが当然だろう?」

だから、体の中にガン細胞が存在しない人など、一人もいません。人間
の体にはガン細胞があってあたりまえなのです。

では、毎日、5000個も生まれていて、どうしてほとんどの人はガン
にならず、健康に生きているのでしょう?

それは、前線“兵士”のNK細胞をはじめ免疫細胞が、ガン細胞を発見し、
瞬殺し、排除しているからです。

ガン細胞は、人体の免疫系にとっては健康を損なう“異物”です。NK
細胞は、それを認知し、攻撃するのです。まさに舌を巻く免疫ネットワー
クです。

3.3時間笑いでNK活性が6倍に
ガンを治すには、一にも二にも免疫力をあげることです。
それは、ガンと戦う“兵士”NK細胞を増やすことに他(ほか)なりま
せん。NK細胞の戦闘力こそが、ガンと戦う自然治癒力そのものなのです。

そのNK細胞は、1975年に発見されています。この“兵士”たちには
興味深いクセがあります。

その攻撃力は、主人である人間の感情や気分に、おおいに作用されるの
です。主人が落ち込むと、兵士たちも落ち込む。主人がやる気になると、
兵士たちもやる気になる。なんともナイーブで忠実な兵隊たちです。

このNK細胞が、笑うことによって激増することが証明されています。

実験を行ったのが「生きがい療法」で有名な伊丹仁朗医師(いたみじん
ろういし)です。彼は、ガン細胞の患者さん19人を引き連れて関西の
笑いのメッカ「なんばグランド花月」を訪れます。そこで、漫才や吉本
新喜劇などを観て、腹の底から笑ってもらいました。

その後、患者さんたちの血液中のNK細胞の活性を測定しました。NK
活性とは、ガン細胞に対する攻撃力です。

すると19人中13人(68%)、NK活性が増加していたのです。中でも
Oさんは、6倍も激増していました。

つまり、腹の底から笑うと、ガンと戦う力が6倍にもなるのです。そのよう
なクスリは、地球上にも宇宙にも存在しません。まさに、笑いの持つ驚異の
免疫力なのです。

免疫力とは自然治癒力の一種です。それは“生命力”の現れです。「笑う」
ことは、心がリラックスすることです。恐怖や緊張から解放された状態です。
すると、NK細胞が増えて活性が高まるのです。

笑うと脳から快感ホルモン(エンドルフィン)が分泌されます。身体は心地
よさに満たされます。するとNK細胞が増え、活性化するのです。

4.快感ホルモンはNK細胞のエサ
ある研究者は、こう言っています。「NK細胞は、笑うと分泌される快感
ホルモン、βエンドルフィンをエサにして増えるのですよ」。じつに、わか
りやすい説明です。

だから、ガンだ・・・・と、医者から言われた人は、腹の底から笑い飛ばす
ことです。

5.笑顔をつくるだけで同じ効果
「笑えと、急に言われても、そう簡単に笑えるもんかい」仏頂面(ぶっちょう
づら)が目に浮かびます。

だいたいガンにかかる人は、真面目、ガンコな人が多い。よくも悪くも融通が
きかない。いわゆる「交感神経」緊張タイプ。それを「副交感神経」優位の
リラックス状態にすると、ガンと戦うNK細胞が急増するのです。

おかしくなくても「ワッハッッハ・・・」と笑うふりをするのです。すると、
人間の身体は面白いものです。脳や体は、笑ったときと同じ反応をします。

伊丹医師も、「鏡を見て、笑顔をつくるだけで、笑ったときと同じ効果がる」
ことを実験で証明しています。

笑いの効能は、ガンの治療効果だけではありません。糖尿病、高血圧、心臓病、
うつ病、認知症・・・・それこそ、「治せない病気はない」と断言してもよい
ほどです。

笑いと同じことが「感謝」にもいえます。“ありがとう”と言えば、病気は
治っていくのです。

「ありがとう」→「快」情報→エンドルフィン増→NK細胞増加→ガン退縮→
ガン完治、なのです。

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