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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
気功療法に来られている方から、ご紹介のあった
「なにがあっても、ありがとう 鮫島純子著」より、
私自身が素晴らしいと感じ、私自身も人生の修行を
していこうと思うことをまとめてみました。

【鮫島純子】
「TBS爆報!THEフライデー」で紹介。
どんな災難や不幸にも感謝する93歳、渋沢栄一の孫。

渋沢 栄一(しぶさわ えいいち、天保11年2月13日
(1840年3月16日) - 昭和6年(1931年)11月11日)は、
江戸時代末期(幕末)から大正初期にかけての日本の
武士(幕臣)、官僚、実業家。第一国立銀行や東京
証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に
関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる。
(インターネットより)

1.つらく苦しいことにこそ、誠実に向き合う

つらく苦しいことに出遭(であ)ったときは、なかなか
それを受け止められず、他者を責めたりしがちです。

そんな状況に陥(おちい)ったときにも、「自分に縁の
ないことは起こらない」という人生のしくみを信じて
乗り越えられる心構えが身についてくると、悲しみに
打ちのめされることもなく、「これは自己責任」と
覚悟の上で乗り越えられるようになります。

人間に生まれたということは、前世でなし得なかった
クリアすべき問題が残っているということです。

ネガティブな想いではなく、「前世から抱えている
問題が、解消されるために現れたのだ」と固く信じ、
感謝の気持ちに切り替えて「これでよくなる」と
思う努力をします。

永遠のベストセラーといわれる聖書には、「神は耐え
られないほどの試練は与えない」という聖句(せいく)
が載っています。

いくら神様のなさることといえども、そのようなものを
「与えられる」と逃げたくなるのが人情です。

けれども、「身近に起こるマイナスの事象は、自らが
決めたレベルアップの手段で、すべて自分で解決できる
はず」と解釈(かいしゃく)するといかがでしょうか?

どんなにつらく苦しいことも、感謝の気持ちしか生まれ
ないように思えます。

こう認識できるまで、私も時間がかかりました。

たとえば失敗も、自分を育てる貴重な体験です。なぜ今、
自分はこういう事態を引き起こし、自分に何を学ばせよう
としているのか。

そう考えて問題と向き合うと、失敗もありがたく感じ、
自然と事態も好転していきます。

自分に縁のないものは決して起こらない――――。

そういった人生のしくみを信じれば、つらく苦しい時間も、
魂を磨く大切なひと時として、ありがたく思えてくる
ものです。


2.運がよい、悪いは自分次第

「運」と聞けば、まるでどこかからか偶然やってくるよう
に思われる方もおられるようですが、そうではありません。

運は、自分がつくりだすものです。

自らの可能性を信じ、明るい自分をイメージしながら、
楽しく努力して生きていくことが大切。

自分はダメな人間だと思ったら、どんどん不運な出来事が
目の前に起きてきます。

グチも悪口も、マイナスの波動です。なるべく心に留(と)
めないように、ポジティブに転換することを心がけます。

不都合な嫌なことが起きたとして、自分には身に覚えは
なくとも、「前世でつくった誤ったネガティブなエネル
ギーが、今現れて消えているのだ」と考え、「これを乗り
越えれば、消える」という強い信念を持つことです。

身近な小さな幸せに感謝して、「自分は幸運な人間だ」と
思っていると、いつの間にか、何事も幸せに感じられる
ようになる。それが人生のしくみです。

自分が生かされていることに感謝、太陽の恵みに感謝、
両親の愛情に感謝、こどもたちに感謝――――。

どんなことにも感謝を忘れない日々を送れたら、グチも
不満もいつの間にか消えて、幸せな出来事が次々に目の前に
起きてきます。

「幸せだな」「ありがたいな」という気持ち、その波動が、
同周波数(どうしゅうはすう)の運命につながるでしょう。

感謝の波動は、幸せな運命と響(ひび)き合う。


3.感謝の習慣は「太陽」から

私が今、こんなに元気で、毎朝、「今日も一日、感謝に
満ちて暮らしましょう」と、すがすがしい気持ちでいられる
のは、朝の散歩の折(おり)に、太陽の光を全身に浴び
ながら、と天に向かって「生かしていただいてありがとう
ございます」と祈る習慣が身についたからだと思えます。

なかなか分かっていただけないかもしれませんが、宇宙の
気と同調できたような、びりびりと鳥肌が立つような響き
が感じられるのです。

「サムシンググレート」と申し上げる、何か大いなるパワー
を注入していただける感覚といったほうがよいかもしれません。

自分を内観(ないかん)し、心の中にざわざわした気持ちが
あると思うときには、念力的にならぬよう、心を静かに、
宇宙の気との同調を感じるまで祈ります。

この太陽に祈る毎日の習慣が、何に対しても感謝できるよう
になった原点と思えてなりません。

この本をお読みくださる方の中にも、苦手な人に感謝、つらい
ことに感謝などと言われても、すぐには納得できない方も
おられることでしょう。

それでも、毎日気が晴れない、心にわだかまりがつかえている。
といった方は、散歩の途中にでも、自分のお気に入りの場所を
見つけ、大自然の中で「ありがとうございます」とつぶやい
ていただきたいと思います。

忙しい方は、散歩をなさらなくても、カーテンを開けて
「ああ、今日はいいお天気」と思ったら、一分でも二分でも、
光(ひかり)を浴びながら祈る習慣を養ってみてはいかかで
しょうか。

はじめは口先だけでも、感謝の言葉を発していると、後から
心が追いついてきて、どんなことにも「なんてありがたい
ことかしら」と、つくづく思えるようになってきます。

もし嫌な記憶が出てきましたら、何回も太陽に向かって
「光を届けてくださり、ありがとうございます」と言い続けて
みてはいかがでしょうか。

やがて優しい穏(おだ)やかな気持になり、マイナスの事象に
とらわれる時間がもったいないとさえ思えてくるから不思議です。

ここまでが、この著書で、私が感動したことのまとめになり
ます。鮫島さんが、93年生きてきて、やっとわかってきた
とのことです。

私も皆さんも感謝して生きていきたいものですし、思いやりや
優しさ、人に尽(つ)くしたい奉仕の心などを深めるという、
魂のレベルアップこそ、人生の目標かと思います。

幸せは、その目標に向かって、一瞬一瞬(いっしゅんいっしゅん)
を大切に生きることで得られるのではないでしょうか。

この著書を読んで、自らの人生を肯定(こうてい)し、嫌な
事態も喜んで、「これも自分にとって学ぶべき応用問題。

日々、精神的に上(あ)がったり、下(さ)がったり、その
境遇(きょうぐう)も大切なひと時」。

肉体は期間限定、魂は永遠。なにがあってもありがとうです。

本当に素晴らしい著書です。この冊子では、表現できていない
鮫島さんの生き方。この「なにがあっても、ありがとう」は、
苦しいときや悲しいときなど、座右の書になります。


なにがあっても、ありがとう 鮫島純子著より

最後まで、お読みくださり、ありがとうございます。
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