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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
皆さん、太陽のように生きましょう。輝き、そして照らし続けましょう。


1)幸せになる話
 幸せになりたかったら、「幸せ」って言うことです。先に言うこと。

 幸せになってから言うのではなく、幸せになりたかったら、「今、幸せだ」
って言うことです。

 そば屋に行って、天ぷらうどんを食べたいと思ったら、出てくる前に、
「天ぷらうどん」って言いますよね。

 「出てきてから、言います」って言ったって、ずっと出てきません。

 だから、人間だって、先に、「幸せ」って言うことです。
 
今私が「いや、具合い悪くて」って言ったら、家族が心配します。

 私は、いつも幸せで、嫌なことなんかないでしょって。

私も嫌なことはいっぱいあります。生きるって、嫌なことなんて、山ほど
あります。

 だけど、こういうことがあってとか、ああいうことがあってとか言っても、
解決できないのです。嫌なことで、家族や周りの人を心配させるだけなの
です。

 ところが、「あんなこと、どうだっていいよ。私、幸せなんだよ」って
言っているうちに、人間の脳って、幸せを数えだすのです。

 「これこれこれで、幸せだよ」って言うことです。脳って、「疲れた」って
言うと、疲労物質がわーって、でてくるのです。

 今日は、やりがいがあって、心地よかったなって言うと、その物質は出方が
ぜんぜん違ってきます。脳って、特別なそういう働きがあるのです。

 「幸せだなぁ」って、言ってみてください。弱気なことを言ってもいいことが
一つもないのです。なにかあったら、強気なことを言ってみてください。

それでほんとに、気分が違ってきます。

 だからこれから、「今日はどう?」、「絶好調です」。すると、だんだん、
だんだん、ほんとに元気になるのです。

 ほぼ天ぷらうどんと同じ原理。「幸せって」言うと「幸せ」 がでてくる。
「絶好調」と言えば「絶好調」がでてくるのです。

2)上機嫌になる話
 いつも不機嫌な人には、不機嫌なできごとが、しょっちゅう起こります。
今、世間(せけん)では、不機嫌な人がほとんどです。

 そのなかで、上機嫌でいると、その人が光り輝いて見えるのです。上機嫌の
人は、世間から見ていても光っているけど、天から見ても光って見えます。
 
運のいい人になるには、神さまから「マル(○)」をもらわなくてはなりま
せん。

 神さまがマルをくれるのは、「上機嫌」の人だけです。

 私は、嫌なことを、嫌なことだと感じないようにしています。「いい修行に
なったな」、「これでまたひとつ魂が上に行けた」と思うのです。

 何が起きても、幸せの方向に持っていくのです。これが私の“意思”です。

 幸せになるには、“意思”が必要です。感情に流されて
生きていると不幸になります。何も考えていないから不幸になるのです。

 人は、ほっておくと、自分にとって「最悪な状況」を考えるようになって
います。自分の身を守る防衛本能として「不安」がわきあがってくるように
なっているのです。

 不安に行きそうな気持ちを、幸せなほうへ向けるには、“意思”がいるの
です。

 何が起こっても、幸せなことを考えるように、“意思”でもっていくのです。

 毎日の生活の中での小さなこと、みんなが「あたりまえ」と思って見逃(みの
が)してしまいそうになることこそ、幸せと感じていると「上機嫌」になれる
のです。幸せって、どんな状況でも、必ずあるのです。

 たとえば、「今日もごはんが食べれて幸せだな」とか、「今日も会社(学校)
に行けて幸せだな」とか、「朝、目が覚めて幸せだな」とか。眠ったまま亡く
なる人もいるのです。そうやって、いろんなことを「幸せ、幸せ」って気づけ
る人は、明日もたくさんの幸せに気づけるのです。

 なぜかって、幸せとは“意思”、自分で方向づけることなのです。

 どんなことがあっても「上機嫌の修行」をおこなってみてください。毎日が、
ほんと幸せになれますよ。

3)上機嫌の奇跡 太陽になるのです
 私は、いばっている人、いじめる人が大嫌いです。どのくらい嫌いかというと、
ゴキブリよりも嫌いです。
 
 絶対にいばったり、いじめたりしてはいけません。とくに「自分より弱い立場
の人にいばったり、いじめたり、最低です」。

 その方たちは、「不機嫌」なのです。いつもイライラしていて、自分の心が
満たされていないのです。

 心配そうな顔、おっかない顔、人をにらみつけるような態度、人を不愉快に
させるような態度を取りながら幸せになることってできないのです。

 どんなに周りが不機嫌でいても、自分一人、とにかく「上機嫌」でいるのです。
会社や学校でも、みんながグチや泣きごと、さらに悪口などを言っているときも、
そこに同調せずに、笑顔でいるのです。

 それをやり続けたときに、とんでもない奇跡が起こるのです。「みんながグチを
言ってるから、自分も言おう」それでは、奇跡は起きません。

 覚えておいてほしいのは、不機嫌の種をまいたら、それを自分で刈り取るときが
必ずくるのです。

 麦をまいたら、麦を刈り取るように、じゃがいもをまいたら、じゃがいもを収穫
するように・・・・。

 「上機嫌」をいつもまいている人には、「上機嫌なことが必ず起こるのです。

いま世間(学校)では、心を暗くさせるようなできごともいっぱいあります。

でも「上機嫌」でいるかぎり、人生はますます明るくなります。

「最悪」って言葉を言うより、自分が闇(やみ)を照らす太陽になるのです。

私もまだまだ修行中ですが、太陽の光・太陽のエネルギーは無償の愛そのもの
です。

「ただより高いものはない」ということわざがあります。

何か詐欺やだまされたりすることの代名詞のように使われていますが、太陽エネ
ルギーや空気など、あたりまえのように”ただ”でいただいているものですが、
その価値がもっとも高く、ありがたいというのことのようです。

太陽のように明るく、その明るさを与え続けることのできる存在になりたいと思い
ます。まずは、”幸せだなぁーと言ってください”。そして”上機嫌でいつもいま
しょう。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございます。

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