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健身練(けんしんれん)の活動を通じて得た健康情報をご紹介します。 http://www.eonet.ne.jp/~yorokobi/
「あの世に聞いた、この世の仕組み(雲黒斎)著」から、ある普通のサラリーマンが
あの世と交信して知った内容になります。

私のほうで、一部編集しておりますので、あらかじめご了承ください。

著者は、2004年4月、生まれて初めて心療内科の門をたたきました。

徐々に自分の記憶が消えていく・・・・。何かおかしいと感じてはいたものの、
長い間その症状を放置していました。

その結果、病院を訪れるころには、昨日のことを思い出すことが困難になるほど、
思考能力は低下していたのです。

診断結果は、「セロトニン欠乏による記憶障害、うつの一種」。

お医者さんからは、少し強めのお薬で治療が必要になります。慣れるまで過酷(か
こく)な副作用が現れるということです。仕事も1か月ほど休んでくださいとのこと。

著者の肩書は、“クリエイティブ・プランナー(広告制作)”。長期の休みをとる
ことに不安を覚えながらも、ゴールデンウィークを皮切りに計3週間の休みをとる
ことにしたのです。

お休みに入り、いよいよ例のお薬の服用を開始すると・・・。

「オ・・・、オェェェェェェェ・・・・!」。車酔いをきつくしたような吐き気と
モヤモヤ、頭蓋骨(ずがいこつ)を素通りして、直接脳をなでられるような違和感
(いわかん)。

そして強烈な眠気。自分の脳が、他の誰かの意思でかき回されているような、何と
もつらい闘病生活の始まりでした。

まさか、こんな出来事が発端(ほったん)で、自分の守護霊とコンタクトがとれる
ようになってしまうとは・・・・。

著者は、心霊現象やオカルトには興味も関心もありませんでした。宗教にもまった
くの無関心。

それでは、ここからが著書の内容になります。

そんな僕が、ある日、何の根拠もきっかけもなく、なぜかスピリチュアル系の本を
購入してしまいました。

「はて、なんでだろう?」。とくに誰かにすすめられたわけでもなく、もともと興味
のない世界の本。自分でも、どうしてお金を出してまで読みたくなったのかがわから
ない。

自分のこの変化は、病気によるものなのか。それとも、薬の影響? はたまた自分
の病状に、いよいよ弱気になっているのかも・・・・。

いろいろな思いがめぐっていましたが、実はこの不可解(ふかかい)な行動のすべ
てが僕の守護霊の誘導だったなどとは、このときは知る由(よし)もありませんで
した。

精神世界の書籍を初めて手にした僕には、いささか抵抗感を覚えてしまうプロロー
グ。読み進めてみると、ナニナニ?

守護霊・・、瞑想・・、パワーストーン・・。「うわ~、何これ。マジかよ・・」。
非科学的で根拠も曖昧(あいまい)。

ふだんの僕なら、そのような本は本棚の奥へ仕舞い込んでしまっていたことでしょ
う。なのに、なぜかこのときの僕は、その本を繰り返し、繰り返し、読み返してしま
うのです。

3週間のお休みも終わり、仕事に復帰した僕のカバンの中には、毎日この本が入って
いました。昼休みや移動時間など、ちょっとした暇があると、ついついその本に目を
通している。

長期のお休みをとっていた後ろめたさもあり、会社のメンバーと顔を合わせなくて
すむ、会社を出てちょっと距離のある公園でひっそりと昼食をとっていました。

おにぎりをかじりながら、また、その本に目を通そうとしていると、頭の中に《自分
のものではない思考》が入ってくるのです。

《 ここから会話  守:守護霊   本:本人  》

守  おまえの記憶はどこにあると思う?

本  「ん、いまの何?」

守  おまえの記憶はどこにあると思う?


本  「えっ? どこって・・・。脳・・・、だよね?」


守  違うなぁ。


本  「えぇぇ? 違うの???」


守  違うよ。


本  「じゃ、じゃあ。どこに・・・?」

本  魂に。

本  ちょっ、チョット待った? え? ええ? 意味分かんない・・・。何これ?

本  僕の頭の中に入ってくる、僕のものではない(と思われる)思考。これはいったい
    何? 

本  これって僕の幻聴(げんちょう)? かなり混乱(こんらん)していました。


※著書には、多くのやり取りがありますが、省略いたします。

本  「あの・・・。いまさらながら、確認したいんですけど」


守  何?


本  「この流れでいくと、きっとあれですよね・・・。あなたは、その~、僕の守護霊?」

守  そのとおり!

本  「これは何? いったい何が起こったの? あっ! もしかしてもしかしたら、この本の影響かっ!?」

守  いやそういうことじゃない。どちらかといえば薬の影響だね。まぁ、たしかにその
   本に誘導したのは私だよ。だからほら、いまの状況が受け入れやすくなっただろ?
   (笑)

本  「薬の影響? 薬で、何が起こったの?」


守  チューニングが変わったんだよ。


本  「え?」


守   おまえの脳は、いま薬の影響でチューニングがこれまでとちょっと違っているんだ。
    意識の周波数がね、現世のチャンネルから、少しだけ魂側のチャンネルに移動した
    んだよ。

※守護霊と著者とのやり取りがたくさん書いてありますが、省略いたします。この
ようにして、著者は守護霊とコンタクトをとることになりました。

◎著書の第2章 “バカ正直な宇宙”

さて、そんなことがありまして、いよいよ守護霊さんとの絆(きずな)を深めようと、
あれこれ勉強しはじめるわけですが、最初に教えられたことは、とても興味深いも
のでした。

本  「ねぇ守護霊さん、僕はまず何から始めたらいいんだろう?」

守  その質問に答える前に、一つ確認しておきたい。

本  「何でしょう?」

守  おまえはいま、何を望んでいるのかな?

本  「いや、だから、守護霊さんともっと円滑にコミュニケーションをとりたいんですよ」

守  残念ながら、その考え方では道のりは遠いなぁ。

本  「え・・・・、遠いんですか・・・・」

守  考え方の問題だけなんだけどね。望みを叶えるには、ちょっとしたコツがあるんだよ。

本  「コツって?」

守  世界は、神のつくった法則上でしか動かない。でも、これを逆にとらえれば(この
    法則がきちんと理解できていれば)、現実がどのようにつくられているのかがわか
    るってことなんだ。

守  これをうまく利用すれば、ある程度現実をコントロールできるようになる。

本  「マジ!? 続きをお願いします」

守  第一に、「この世」は「あの世」の一部だ。「この世」「あの世」と言葉は分かれ、
   まるで別物のように思われているけど、本当はこの二つを隔(へだ)てる境界線は
   ない。

守  密接に関係して成り立つ一つのモノでね。「社会」という大きな枠組みの中に
   「会社」があるように、「あの世」という枠組みの中の「この世」なんだ。

本  「ふむふむ」

守  でね。「この世」の法則は、基本的には「あの世」の法則と同じなんだ。

本  「その法則って?」

守  自分の思いそのものが、自分の現実をつくるという法則。ここから、少しややこし
    くなるから、注意して聞きなさい。

守  おまえが何かを考えると、宇宙がその考えをそのまま反映し、現実をつくり出す。

守  これは地球でたとえるなら「万有引力」などと同じ法則だと思うといい。その自覚
    があろうがなかろうが関係ない。宇宙は、おまえの思考をもとにおまえの現実を
   与えている。これが基本法則だ。

本  「ごめん、いまの話は全然理解できない。だって、現に僕の前にある現実は、僕の
   望みどおりになんてなっていないもの」

守  だから、それはおまえの望み方に問題があるんだよ。いま私が話した内容を正しく
   解釈すれば、「望めば望むほど夢は逃げていってしまう」ということに気づくは
   ずだ。

守  夢や希望は追い求めてはいけない。引き寄せるんだよ。

本  「??? ごめん。ますます意味がわからない」

守  おまえが何かを考えると、宇宙がその考えをそのまま反映し、現実をつくり出す。

守  この「そのまま」というのがポイントなんだ。宇宙はバカ正直なんだよ。機転(き
   てん)が利(き)かない。だから、おまえの思考をそのままつくり上げようとする。

守  おまえは、「守護霊さんともっと円滑にコミュニケーションをとりたい状況」を
   そのままつくっている。

守  わかるかい?「もっと円滑にコミュニケーションをとりたい」という言葉の裏には
   「いま私はうまくコミュニケーションがとれていない」という意味が含まれている。

守  だから「うまくコミュニケーションがとれない現実」がそのままでき上がっている
   んだよ。

本  「!!!! ああ! そういう意味ですか!」

守  な、おもしろいだろう?人間は欲をかくと失敗する。その理由はここにあるんだ。
    この仕組みを、私はどれだけおまえに見せてきたことだろう。それなのに、なか
    なか気づいてくれなくてね。一つ例を出そうか。

守  たとえば、ギャンブル。一時期かなりはまっていたよな。かなり痛い目にあったは
   ずだ。ここまで言えばもうわかるね?

本  「・・・・・たしかに、欲を出すほど負けていました。お金に余裕があるときほど
   勝ちやすいし・・・・」

守  そう、お金に余裕があるときは「私には余裕がある」と思っている。だから「お金
   に余裕がある状態」が続きやすい。

守  逆に「もっとお金が欲しい」と思っていると、思いを強めるほど、「もっとお金が
   欲しい状態」に拍車(はくしゃ)がかかり、どんどん緊迫(きんぱく)した現実を
   つくり上げてしまうんだ。

守  そうだな、「金持ち」や「貧乏」をキーワードにしてみると、もっと顕著(けん
   ちょ)だと思わないか?

守  「金持ちは、自分が金持ちだと思っている。だからお金に困らない現実がそこに
   ある。自分を貧乏だと思っている人は、お金を稼ぐのは大変なことだと思っている。
   だから、必死にならなければ生活ができない現実になってしまう・・・」

本  そのとおり!

本  「なるほど!!」

守  もう一つ別な例を出そう。そうだ、仕事の視点で話してみようか。

守  おまえが「仕事が楽しい」と感じているとき、宇宙は「楽しい仕事」をもってくる。
   逆に「会社に行きたくない」と思っているとき、宇宙は「トラブル」や「ストレス」
   を運んでくる。だから月曜日の「あぁ、また今日から会社かぁ」と考える癖(くせ)
   は改(あらた)めたほうがいいな。

本  「う・・・・」

守  もう一つ例を出そうか。

本  「い、いえ・・・、もう結構です!・・・・あれ? ちょっと待って。望めば望む
   ほど夢は逃げていくって・・・・。

守  それじゃあ、望みはどうやって叶(かな)えればいいの?」

守  そんなに難しく考えるなよ。頭を柔らかくシンプルに考えよう。いいかい? 宇宙は
    おまえの考えをそのまま実現する。

守  だから、その法則を逆手にとって「僕はいま、守護霊とコミュニケーションがとれて
   いる」と思えばいいってことさ。

守  ただし、これは心から思っていなければ効果はないよ。自分に嘘はつけないからね。

守  宇宙は「僕はいま、守護霊とコミュニケーションがとれている(と思おうとしてい
   る)」という思考に対しては「思おうとしている現実」しか与えてくれない。

本  「うーん。やっぱり難しいよ。だって僕はいままさに“うまくコミュニケーション
   できていない”と思っているんだもの。それこそ自分に嘘はつけないよ」

守  では、ここで最初の質問に戻ろう。おまえは「僕は何から始めたらいいんだろう?」
   と尋ねた。その答えは、「私の存在を心の底から認め、感じること」だ。

守  そして、いつも私の声に耳を傾けていなさい。はじめは自分の想像だと思っていて
   もいい。心の中で私との会話を楽しみなさい。そうすることで、徐々に「私の声」
   と「自分の思考」の違いがわかるようになる。

守  もう少しアドバイスしてあげよう。日々おまえが感じているインスピレーション
   (ひらめき)や突拍子(とっぴょうし)もない思いつきは、その大半が私の声だ。

   また、何かをしようと思っていたが「ちょっと待てよ? この方法もあるぞ」など、
   おまえの心の中で複数の道筋(みちすじ)が見えているときは、そのうちのどれか
   が私の声だ。

守  もちろん気づいていなかったと思うが、これまでも、ちゃんと私の声をキャッチで
   きているときもあるんだよ。ただ、それに従っていたかどうかは別問題だがね・・・。

本  「了解! まずは、あなたを信じることからスタートですね!」

守  一つ付け加えておこう。いま話したことは、あくまで現象界においての話なんだ。
   おまえが漠然(ばくぜん)と感じているとおり、真実の世界は別なところにある。
   おまえがいま見ている現実はすべて幻想(げんそう)なんだ。

本  ああ、言わなくてもわかっているよ。「僕が見ている現実がすべて幻想だなんて言わ
   れても、そんなこと信じられない」、そう思っているだろう。無理もないよ。ずっと
   幻想世界しか見ていなかったんだからね。

守  むしろこうして私とコミュニケーションをとっていることのほうこそ幻覚(げんかく)
   のように感じられるだろう。いままでおまえが毛嫌(けぎら)いしていた「非科学的
   で、証明しようもない世界の話」だからね(笑)。

守  その気持もわからんでもないが、もう少しだけ勉強につきあってくれ。そのほうが、
   私の存在も認めやすくなると思うから。

守  それに勉強には、もう一つ大切な意味がある。「努力」は「自分を信じる力」になる
   んだ。「欲」を「目標」に変換することで、自分に嘘をつかずに夢へ近づくことが
   できるようになる。わかるかい?

守  「〇〇が欲しい」という欲望は「〇〇が足りない現実」をつくってしまう。一方、
   「〇〇に近づいている」という自信・確信は「〇〇が近づく現実」を引き寄せること
   につながるんだ。夢は追い求めてはいけない。引き寄せなさい。

いかがだったでしょうか? 「現実ができあがるまでの仕組み」と「夢の引き寄せ方」。

共感も、反発もあると思いますが・・・・。

ここまでが著書の内容になりますが、このお話し、現実に起こったことなのです。

気ゴコロ療法院にも、似たような経験をおもちの方が来られます。もう一人の自分
(潜在意識)であったり、すでに亡くなられた方であったり、そして守護霊であった
り、不思議なコミュニケーションを取られている方(いた方)が、子供~大人まで
実際に来られるのです。

今回、紹介した著書には、たくさんのあの世のことが書かれていますが、なかでも
「望みを叶える方法があの世でも、この世でも同じ」というところに興味をひかれ
ました。

あの世でも、この世でも、言葉、意識(思い)、イメージが大切なのです。“実現
へ近づくことができる”または“できたような言葉づかい”がポイントとなります。

例)“〇〇が治りますように”ではなく、“〇〇を治してくれて、ありがとう”。

健康な人は、自分が健康だと思っています。だから健康な現実がそこにあり、病気
の人は、自分が病気だと思っています。だから病気の現実がそこにあるのです。

この世の現象は、良くも悪くも、すべて引き寄せの法則
(宇宙の法則)で成り立っているのです。

参考著書:「あの世に聞いた、この世の仕組み 雲黒斎著」より

最後まで、お読みくださり、ありがとうございます。
1)感謝は肯定的な「愛」の心理

「『ありがとう』と言えば、病気は治っていく」こう言うと、あきれた顔が
返ってくるでしょう。「なにを、馬鹿なことを・・・」。

ところが、この感謝の一言が、医学の世界で注目されているのです。それが
「心理療法」です。「心」と「体」は不可分だと述べてきました。

感謝とは「肯定的」な心理状態です。それは「受け入れる」心理状態です。
それは相手や対象に「愛」を抱(いだ)いた状態なのです。


2)否定的な心が体内“毒”を発生

「否定的」な「心」のとき、「体」はどんな反応をするのでしょう?

免疫学の権威、故安保(あぼ)博士は、わかりやすく解説しています。

「否定的」な心理状態のとき、身体は「交感神経」優位の状態にあります。
つまり、一種の緊張状態です。すると「不快」ホルモンのアドレナリン等が
分泌されます。これは“怒りのホルモン”とも呼ばれます。

毒蛇(どくへび)の“毒”の3~4倍もの毒性があるのです。それが体内を
めぐったらムカつき「不快」になるのは、あたりまえです。

「否定的」な「心」は体内に、“毒”を発生させるのです。

その刺激が白血球の一種、顆粒球を増やします。それと反比例してガン細胞
と闘うNK細胞は減っていく。

つまり、「心」が「否定的」だとガンへの抵抗力が減少します。すると、
ガンは増殖していくのです。

さらにアドレナリンは血糖値をあげます。「交感神経」の緊張とは、外的に
備える状況なのです。だから、いつでも攻撃できるよう、エネルギー源の
血糖を増やすのです。

同じように血圧、脈拍も上昇します。瞬時に逃げる、あるいは攻撃する態勢
を整えるためです。

このように「心」が「否定的」になると、心身は一挙に、“戦闘モード”
になってしまうのです。この心身の緊張がストレスとなって身体は疲れて
いきます。

それだけ、治癒力、抵抗力、免疫力も衰(おとろ)えていきます。これが
「否定的」な「心」が病気をつくるしくみです。そして、病気の「治癒」
も遅れます。


3)「汝(なんじ)の敵を愛せ」の深意とは

では、病気のとき、症状がつらいとき、「ありがとう」と口に出して言って
みましょう。これは、一種の“魔法の言葉”です。

すると「心」は「肯定的」な状態になります。「交感神経」の緊張が解けて、
「副交感神経」が優位な「体」の状態になります。

すると今度は、快感ホルモンのエンドルフィンが分泌されます。さらに感動
ホルモンのドーパミン、理性ホルモンのセロトニンも分泌されます。

つまり、「ありがとう」の一言が快感、感動、理性を心身にもたらすのです。

それは生命力や免疫力を高めます。こうして、病気の「治癒(ちゆ)」は
順調に進みます。

つまり、「ありがとう」の一言が、病気の治癒力効果を飛躍的(ひやくてき)
に高めていくのです。

イエス・キリストが「汝(なんじ)の敵を愛せ」と諭(さと)したのも、
この原理によります。「憎(にく)しみ」は不快ホルモン、アドレナリンを
みずからの体内に発生させ、苦しみを増やすからです。

「愛情」は、逆に快感ホルモン、エンドルフィンを分泌させ、至福感(しふ
くかん)を与えてくれます。聖人は、この心身の絶妙なメカニズムを直感的
に感得(かんとく)していたのでしょう。

それは、これまでの西洋医学では、想像もつかない心身のメカニズムです。

4)心身を癒す“魔法の言葉”

しかし、先進的な医学者は、この原理をはっきりと認識しています。


【運命が変わる、未来を変える 矢山利彦著より】

・・・・『つらい』『苦しい』『もう、嫌だ』と人間がマイナスの言葉を
言い続けると、そのマイナスが持つ不快イメージ情報が、大脳にある大脳
辺縁系(*1)(だいのうへんえんけい)と基底核(きていかく)に刺激として
伝わります。

反対に『ありがとう』『感謝します』といったプラスの言葉を使うと『快』
の情報が伝わります。その結果、緊張状態を解くセロトニンが増えて、
また神経ホルモン、エンドルフィン、ドーパミンも増えて、病気や痛みの
原因となっていたストレス物質をとりのぞくことが可能となってくるのです。

<用語の説明 インターネットより>
*1.大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)は、人間の脳で情動の表出、
食欲、性欲、睡眠欲、意欲、などの本能、喜怒哀楽、情緒、神秘的
な感覚、睡眠や夢などを司さどっており、そして記憶や自律神経活
動に関与しています。
 
*2・大脳基底核は、運動調節・認知機能・感情・動機づけや学習など
さまざまな機能を司ります。

矢山利彦医師(気功家)は、ガンなどの代替療法で高名です。

矢山氏は、次のように指導しています。

①嫌なことがあったら「ありがとう」と言うこと。
②良いことがあったら「感謝します」と言うこと。

なんだか、小学校の道徳みたいで照れくさい・・・なんてことを言って
はいけません。

これら、“魔法の言葉”は、医学も認めた「治療効果」を持つのです。

「ありがとう」→「快」情報→エンドルフィン増→NK細胞増加→ガン
退縮→ガン完治・・・・。


5)生命エネルギー「気」の神秘

気功の達人でもある矢山医師は面白い実証を行っています。

「ありがとう」、「感謝します」の“魔法の言葉”が心身に具体的に
いい影響を与えるのは「気」の効果でもあることを証明しているのです。

それは「筋反射(きんはんしゃ)テスト」と呼ばれるものです。まず、
被験者に相対(あいたい)して立ってもらいます。次に右手をまっすぐ
伸ばしてもらいます。

まず、「すごく感謝している事や人」のことをイメージしてもらいます。
すると、上げた腕を押さえても下がりません。

これはプラスイメージで、生体エネルギーの「気」が強まったからです。

次に「良くなかったこと」などマイナスイメージを思い浮かべると、
腕はあっけなく下がるのです。これは、マイナスイメージで「気」が
弱まった証拠です。

「『気』という生体エネルギーは、体に現れる現象と密接につながって
います」(矢山医師)

その解説によれば、―――プラスの「気」は、①筋肉を柔らかくし、
②筋力は増強、③呼吸は楽に、④血流は増大し、⑤痛みは現象するのです。

最近の脳科学は、その神秘のメカニズムを解明しています。

ここまでが本の内容になりますが、まとめますと、好きと思えば「快感」、
嫌いなら「不快感」と体の反応は180度ちがうのです。

「ありがとう」、「感謝します」は、そのスイッチを「快感」に切り換え
る魔法のボタンなのです。

嫌なことがあった場合、「ありがとう」とは、なかなか言えないかもしれ
ませんが、体の反応と治療効果を考えると、言ってみたほうが心身ともに
得ですね。

それでは最後に、
①嫌なことがあったら「ありがとう」。
②良いことがあったら「感謝します」。


3日食べなきゃ7割治る!船瀬俊介著より

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
このブログは、「免疫を高めると病気は必ず治る」、監修「新潟大学大学院医
学部教授 安保徹」、「日本自律神経免疫治療研究会理事長 福田稔」から、
抜粋しております。

私のほうで、この著書の内容を、まとめさせていただいております。詳しくは、
著書をお貸ししますので、お読みください。

1.ガンは強いストレス状態で発生するが新しい免疫学で退治
      (新潟大学大学院 医学部教授 故安保 徹)

「福田-安保理論」に沿って見ていくと、現在、死亡原因の30%を占めてい
るガンも不治の病ではないことが理解できます。

【福田-安保理論の説明】
これまでの医学には、「免疫」についての視点が欠けていました。ここでの
「免疫」とは、どんどん細分化していく一方の分析的な免疫学ではなく、全身を
一つにとらえ、統合的な視点に立った新しい免疫学です。

「白血球(はっけっきゅう)の自律神経支配の法則(福田-安保理論)」とも
呼ばれるもので、人間の免疫力を白血球の比率と数で診断していくものです。

自律神経のバランスを整え、免疫力を高めていけば、ガンとの共存はもちろん、
自然退縮も望めるのです。

これまでの医学では、ガンは食品添加物、紫外線、タバコ、排気ガスなどの外的
要因によって遺伝子が傷つき、発生すると考えられてきました。

しかし、この外的要因には、疑問を抱(いだ)かざるを得ない部分が大いにあり
ます。

たとえば厚生労働省によると、肺がんはタバコを吸っている人が、吸わない人より、
10~20倍かかりやすいといわれています。

肺がん患者の9割以上が、喫煙している計算です。

一方、社会的には禁煙傾向が続いているのに、肺がん患者は増加しています。
男女とも、がんの1位は肺がんです(2017年度のデータ)。

実際には、「タバコを吸わない人に肺がんが増えている」としか考えられない
わけです。

「福田-安保理論」は、こうした矛盾に対しても、正しい答えを導き出して
くれました。

すなわち、ほかの病気と同様、ガンも心身のストレスという内的要因で発症し
てくる病気だったのです。

実際、ガン患者さんにストレスの有無を聞くと、「働きすぎの生活を続けて
いた」、「ひどくつらい思いをした」、「痛み止めを飲み続けてきた」など、
10人中8~9人は強いストレス状態にあったと答えます。

外的要因による発ガンは、せいぜい3割程度でしょう。

では、働きすぎ、心の悩み、薬の長期間使用が発ガンを促(うなが)すしくみ
を、簡単に説明しましょう。

私たちの体内では、毎日ガン細胞が生まれています。しかし、免疫力が十分に
あれば、リンパ球がその芽(め)をこまめにつみ取ってくれるので、増殖はし
ません。

この絶妙(ぜつみょうな)なバランスを乱し、ガンを呼び込む体調を作って
いくのが、働きすぎ、心の悩み、薬の長期服用などのストレスです。

心身のストレスは、交感神経を緊張させて、白血球中に顆粒球(かりゅうきゅう)
をふやし、リンパ球をへらします。

過剰にふえた顆粒球は、活性酸素を放出して組織を破壊します。破壊された
組織には、その後、細胞の分裂・増殖が起こって修復されます。

しかし、交感神経の緊張状態が続いて修復がひっきりなしにくり返されると、
細胞核内(さいぼうかくない)で細胞調整をしている原型ガン遺伝子が異常を
きたし、細胞を無限に増殖させるガン遺伝子に変化します。

そのさい、リンパ球が十分に働くことができれば、ガン化した細胞を攻撃して
くれますが、交感神経が緊張しているとリンパ球が足りず、力も弱っているた
め、発ガンを許さざるを得ないわけです。

ちなみに、リンパ球には、キラーT細胞、NKT細胞、古いB細胞、NK細胞
の4種類のガンを攻撃する細胞があります。

このうち、NK細胞はパーフォリン、NKT細胞はファス分子と呼ばれる物質
を放出してガン細胞を破壊しますが、パーフォリン、ファス分子ともに、副交感
神経が優位でないと分泌(ぶんぴつ)できません。

こうして発ガンのしくみがわかると、ガンはどう治していけばよいかという道す
じも見えてきます。

ガンを治すための4カ条をご紹介しますので、ガンの人はこれを実践し、ガン
細胞としっかり闘える体調を作り上げましょう。

【ガンを治すための4カ条】
①生活パターンを見直す
 働きすぎ、心の悩みなどのストレスをへらし、体調がよくなるまでしっかり
 と休養をとる。また、鎮痛剤を使っている人は中止する。

②ガンの恐怖から逃れる
 ガンは怖い、治らないとおびえていると、交感神経が緊張を招き、治療が
 滞(とどこお)る。免疫力が高まれば進行は止まり、治癒できると信じ、
 気楽につきあうこと。また、転移は治る前兆なので、起こってもあわてない。

③消耗する三大治療(手術、抗がん剤、放射線治療)は受けない、続けない
 抗がん剤や放射線治療は、白血球を減少させ、ガンと闘う力を奪うので、
 すすめられても断り、現在継続中の人は中止する。どうしても手術が必要な
 場合は、最低限の範囲で受ける。

④副交換神経を優位にして免疫力を高める
 つめもみ、湯たんぽやペットボトルで体を温める、頭のマッサージ、ゆった
 り呼吸、手振り体操など。

2.ガンの三大治療で最も免疫力を下げるのは放射線治療
        (素問八王子クリニック院長 真柄 俊一)

ガン患者さん213名の初診時のリンパ球データを調べ、手術、抗がん剤、
放射線の三大治療が免疫力に与える影響を検討してみました。

今回の調査では、74名がガンの三大治療を受けていませんでした。リンパ
球数は平均1824個/1ミリ立方メートル(以下単位は省略)、リンパ球
比率の平均は28.5%でした。

残りの139名は、手術治療、化学治療(抗がん剤)、放射線治療を単独、
あるいは併用して受けた人たちです。免疫力は、リンパ球数・比率が低値で
あるほど低いと判断されます。

次のように、三大治療は、何も治療を受けなかった人より顕著に低く、順番
は手術治療→化学治療→放射線治療でした。

【リンパ球の個数・比率(顆粒球(かりゅうきゅう)とリンパ球の割合)】
①何も受けていない(74人) 
1824個/ミリ立方メートル 28.5%

②手術治療(26人)
1610個/ミリ立方メートル 27.6%

③化学治療(30人)抗がん剤
1275個/ミリ立方メートル 21.3%

④放射線治療(5人)
 978個/ミリ立方メートル 12.4%

リンパ球が、「1300個以上で、かつ24%以上」の人は、その後の治療
でリンパ球が順調にふえて、体調もよい経過をたどるケースが多いです。

しかし、「リンパ球数が1000個以下、もしくは15%以下」の人は、治療
をしてもリンパ球が思うようにふえず、体調もよくないことが多いようです。

以上のことから、何も治療を受けていない人が最も免疫力が高く、放射線治療
は個数も比率も低く、治りにくいほうの下の基準を下回っています。

3.白血球のバランス
          (日本自律神経免疫治療研究会理事長 福田 稔)
健康な人には、血液1ミリ立方メートル当たり5000~8000個の白血球
が含まれ、その比率は顆粒球54~60%、リンパ球35~41%です。理想
的なリンパ球の実数は、2300~2600個くらいです。

ガンの患者さんは、リンパ球の比率、実数ともに、この値を下回っています。

私の臨床経験から、ガンを治すために必要なリンパ球は、1800~2000個
と考えられます。

2000個を超えると病状は目に見えて改善し、1800個を切っているうち
は病状も安定しません。

また、ガンの転移を起こしている患者さんの大半は、リンパ球の数が2000個
を超えています。

これは、転移がガンを治すチャンスであることを示します。

実際、転移を起こした患者さんは、その後、目に見えてよくなっていくケースが
多いのです。

転移はガン細胞がリンパ球に攻撃され、散り散りになってほかの組織に飛び火
していく現象です。

このときに副交感神経を刺激して血流をよくし、リンパ球を活性化していけば、
ガンは一網打尽(いちもうだじん)にできるのです。


4.気ゴコロ療法院でできること

気ゴコロ療法院では、副交感神経を優位にしていき、免疫力を高めていきます。

まずは、気功療法で、気の流れ(血の流れ)を良くしていきます。この結果、
体温も安定してきて、自己治癒力をあげていきます。

また、病状や症状に合わせて、自宅でできる気功法(呼吸法、つめもみ、首まわ
し、振動功、耳こすり)、言葉の力などを使って、心身両面からの改善に向けて
アプローチしていきます。

一人では心を強く保つことが難しいかと思いますので、心のよりどころとして、
一緒に取り組んでいきます。

【三大治療について】
なお、三大治療については、標準治療になりますし、命にかかわることなので、
受けないという判断はできないのが現状かと思います。

こういった方々へは、気功療法をおこなうことにより、副作用の緩和と手術後の
回復力のアップに貢献できると、これまでの経験から考えております。

                 参考書籍:免疫を高めると病気は必ず治る
1.気功療法中の霊媒体験について

2020年5月4日の気功療法中のできごとです。

4月の後半でしたか、一人の女性から、気功療法の予約の電話が
入りました。

その女性から、ダンナさんのXXが悪く、またご自身も調子が悪い
ので、気功療法を受けたいとのことでした。

このとき女性から、私は“霊媒(れいばい)??? ※はっきり
と聞き取れませんでした”であるとも言われました。

このとき私は、霊媒???の意味がよくわからず、来られた際に
よく聞けばいいし、なにか変な霊がついていれば気功療法でなん
とかなるかなぁーぐらいにしか受けとめていませんでした。

その後、予約の日にお二人(ご夫婦)が来られました。

そして、ご夫婦と会話をはじめたのですが、奥さんのほうから、
元三大師様(がんざんだいしさま)が、自分自身に降りたこと
があると言われました。

このとき、元三大師様(がんざんだいしさま)? どなた? 

ただ、この話によって、霊媒体質がどのようなものなのか
つかめました。

話は変わりますが、

私が15歳のときに出会ったお師匠さんのところでも、相談に
来られた方に関係のある霊がしょっちゅう降りてきていました
ので、“なるほどー”といった感じでした。

※なお、霊的なものが関係しない場合は降りてきません。

ちなみに、お師匠さんの場合は、相談内容を聞いたあと、
お経を唱えます。そして、お経のあと、関係のある霊が降りて
きて、お師匠さんの口を使ってしゃべりだすのです。

その内容が皆さんへのアドバイスとなるのです。

※相談者しか知らないような的確なアドバイスがいつも
すごかったです。

話は本題に戻ります。

そこで、奥さんのほうの話しを一通り聞いてから、気功療法の
説明をすることにしました。

この奥さんは、過去に元三大師様が降りてこられ、「本能寺の
変の本当のことを伝えるので、本にするように」と言われた
そうです。

歴史に興味がなく、また本を書いたこともなかったので、
かなり悩まれたそうです。

結果的に、歴史に詳しい方のサポートを得ながら書いたとの
ことでしたが、本を書くことのたいへんさに加え、自費出版に
数百万円がかかり、かなりの負担になったと言われており
ました。

<完成した本>
amazon 「金色(こんじき)の散華(さんが) 文芸社 700円+税」

このとき私は、そんなこともあるのかと、とりあえず奥さんの
話を、ただただ聞いているといった感じでした。

話を聞いていると、奥さん自身、霊媒体質がとても辛いようで
悪い印象しかもたれていないようでした。精神的な悩みもここ
にあるのではないかと感じました。

奥さんから霊媒体質での嫌なできごとを聞きました。

『となりのダンナさんが亡くなられたときのことです。この
奥さんに亡くなられたダンナさんが降りてきて、妻に伝えてほ
しいことがあると言ってきたそうです。

そして、亡くなられたダンナさんからの言伝(ことづて)を、
となりの奥さんに伝えました。

するとどうでしょう。となりの奥さんから、嘘つき呼ばわりされ、
それをまた近所に言いふらされて、すごくショックを受けたとの
ことでした。』

このようなことから、自身の霊媒体質については、かなりの嫌悪
感(けんおかん)をいだいていました。

※霊媒体質というのは、現代的に言うと、“チャネラー”
 または“イタコ”になります。

そこで私は、気功療法の部屋にあるホワイトボードに、「大き
な見えない世界の中に、今現在の小さな見える世界があるだけ
です。そして、霊媒体質というのは選ばれた存在で喜ぶべきで
すよ」と、絵(図)を書いて奥さんに説明しました。

その説明を聞いた奥さんは、目頭(めがしら)をおさえながら
涙を流され、「こんなふうに肯定(こうてい)されるのは初め
て」と、たいへん喜ばれておりました。

これまで、周りの人からは理解されず、変なふうに言われ
てきたようです。

私の気功療法も、“怪しさでは”似たところがあり、痛い
ほど気持ちがわかりました。

このあと気功療法について説明するため、ご夫婦に施術用
ベッドの横にあるイスに座ってもらいました。

すると数分後でしょうか、突然、奥さんのほうが、両手で頭を
抱(かか)え、なにか声を発しながら、うつむきだしたのです。
さらに両手は震えだし、苦しんでいるかのようでした。

私はびっくりして、“大丈夫ですか、どうしましたか”と
言ったのですが、頭を抱え込んだまま、また腰をかがめた
ままでした。

数十秒後、奥さんは、両手で頭を抱え込んだまま立ち上がり、
施術ベッドの左側から、足元のほうへと歩きだし、施術ベッ
ドの右側(天井付近にある神棚の左斜(ひだりなな)め下)で
立ち止まりました。

そして、突然、男(おとこ)の低い声でしゃべりだしたのです。

私は何が起きているのかまったくわからず、放心状態のよう
な感覚で、ひたすら聞くのみでした。

こんな状態で、ハッキリと聞き取れないところもありました
が、以下のような内容でした。

※赤字がしゃべりだした内容です。
男の低い声:元三大師様(がんざんだいしさま)

【元三大師様(男の低い声)】
「天照様(あまてらすさま)がついている。うれしがってい
る。小さいところで、お財布レベル(*1)で、気功療法(*2)
をやっていることと、わかりやすく説いていることに対して、
神はうれしい。」

【私の心の中】
私は、まったくの素人から一人で気功療法をはじめ、10年以上
経った今でも、理解の得られない気功療法に誇り(ほこり)を
持つことができずにいました。

私には、師(し)がいないため、「このような気功療法でいいの
か」、また「人にはそれぞれの寿命があり、その寿命を延ばして
いいのか」と考え続けていたのです。

しかし、この天照様のお言葉によって、自信と勇気をいただきまし
た。とにかく本当にありがたかったです。

このあとも続きます。

【元三大師様(男の低い声)】
「神があなたを選んだ。伊勢神宮の外宮(げくう)からお参りに
来なさい。もっと力(ちから)を授(さず)けよう。」

【私の心の中】
“えっ”といった感じで戸惑いましたが、「神様に選んでいただ
いたのか、そうだったのか、気功療法をやってきて良かったんだ」
と、心から感激いたしました。

以前、健康気功のメンバーで、伊勢神宮への日帰りバスツアーへ
行きました。

内宮(ないくう)、外宮(げくう)などよくわからずに、赤福餅
(あかふくもち)を食べに伊勢神宮に行ったという感じでした。

内宮へ行ったのは記憶にありますが、外宮とは何?といった感じ
で、まったくピンときていませんでした。

「外宮から行けば、力を授けていただけるのか。」

しかし、ありがたい反面、こんなことが現実に起きてもいいのかと、
正直、だんだんと怖くなり、カラダに震えがきだしました。

(補足)
*1.お財レベルと言った内容ですが、高くないお金でと言った
感じの言葉でした。

*2.気功療法とは言っていませんが、“この仕事”だったか、
別の言い方であったか、気功療法のことだとわかりました。

最初の霊媒現象はここで一旦終了し、私もちょっとずつ心が落ち
ついてきましたので、ダンナさんから、いつものように気功療法
をはじめました。

この間に奥さんは、だんだんと正気(しょうき)に戻り、普通に
しゃべれるようになりました。

私自身、心が落ち着いてはきたものの、考えれば考えるほど、
“何が起きたのか、こんなことが起きていいのか”と、頭の中で
は、まだまだ混乱中といった感じでした。

ダンナさんへの気功療法を終え、次はこの奥さんの順番です。

すると時間にして、1、2分後でしょうか。施術ベッドに
仰向け(あおむけ)に寝ていた状態から、両手を顔の前(顔の上)
にあげると、20センチぐらい離れた右手と左手が縦に激しく
揺れ(ゆれ)だしました。

そして、大きな声で、しかも早い口調で、

【元三大師様(男の低い声)】

「熱い、熱い、熱い、熱い」

と言いだしたのです。

先ほどと同じしゃべりかたです。霊媒現象が始まりました。

今度は、寝ている状態から上半身を起こし、私のほうへと
カラダの向きを変えながら、施術ベッドの上に正座したのです。

そして、頭を私のほうに向けて下げ、うずくまりながら、力強い
声でしゃべりだしたのです。

【元三大師様(男の低い声)】
「お前を気にいった。本物やー。手から光と神がでている。
これまで何百人もの人を救っている。天照様以外に、たくさんの
神がついている。」

恐怖を感じつつ、

【私の心の中】
この言葉のうち、「手から光がでている」については、過去に
不思議な夢を見たことを思い出しました。

(夢の内容)
お寺のような所にいて、薄暗い廊下を歩いているのです。

つきあたりを右方向に歩いていると、シーンと静まり返ったどこ
となく寒い感じの場所にいたのです。

すると、月あかりのような黄色の光が差しだし、目の前の景色
(けしき)が少しずつ見えだしたのです。

いつのまにか、私は一畳ぐらいの四角い台の上に立っているの
です。

目の前には、大きな川のせせらぎが広がっており、川面(かわ
も)がキラキラと美しく輝いています。

さらによく見てみると、輝いているせせらぎの中に、石で
できたお地蔵さんが、川全体(かわぜんたい)に何千体か、
何万体か、遠くの方まで並んでいたのです。

とっさに、“ここにいてはいけない”と恐怖を感じ、もと来た
廊下を引き返そうとしたのです。しかし、真っ暗で何も見えま
せん。引き返すことができません。

どうしようかと迷っていたところ、突然、右側の手のひらから
光がでだしたのです。

サーチライトのような強い光で、前方や足元が見えるように
なったのです。

“あー良かった。これで廊下を歩くことができる”と思って
いたところ、夢から覚(さ)めたのです。

かなり前の夢でしたが思い出しました。

さらに「手から神がでている」については、気功療法をはじめて
いつからか、“自分自身の力ではないな”と気づくようになりま
した。

重い病状や症状で来られ、気のはいりにくい方へは、気功療法中
に祈ることがあります。すると、すぐに反応があらわれるのです。
(すべてではありません)。

妻に、このことを伝えると、私の力を超え、神や霊のお陰やと
言い、あらためて私自身もそう思うようになりました。

“手から光と神がでている”と言われたことが、夢や日々感じて
いたことと一致したので、たいへん驚きました。

「何百人もの人を救っている」についても、気功療法をはじめて
10年以上が経ちますが、だいたい400~500名の方に気功療
法をやってきましたので、何十人や何千人ではないことに、ある意味
“正しい”と納得したのです。

「天照様以外に、たくさんの神がついている」。

これもまた、30体ほどの神様や仏様に、“今日も力を貸してくだ
さい”、“今日も力を貸しくださり、ありがとうございます”と
言った内容のお祈りを、毎朝、毎晩していることに、“こんなところ
までわかるのか”と感心いたしました。

恐怖を感じながら、この霊媒体験のすごさと、ありがたさに、だん
だんと気づいてきました。

まだまだ続きます、

【元三大師様(男の低い声)】
「人を救うという女性の心があり、男性ではこういう人はいない。
88歳まで、この仕事をやり、そこからゆっくりするとよい。」

【私の心の中】
最初のほうの言葉については、よくわかりませんでしたが、88歳
まで生きることができることと、仕事ができることに、安堵(あん
ど)の気持ちになりました。

2016年4月から、気功療法を個人事業として開始したのはい
いのですが、1年継続できるのか、2年継続できるのかと、いつ
も不安に思っていましたので、この言葉に救われました。

私にとっては、このうえない、お墨付き(おすみつき)を、いた
だいた感じでした。

ただ、贅沢(ぜいたく)ではありますが、“もう少し早くゆっくり
したいなぁー”という正直な気持ちも湧いてきました。

さらに続きます、

【元三大師様(男の低い声)】
「これから、もっと栄えていく。比叡山(ひえいざん)にもお参り
に来なさい。もう気は送らなくていい、次の方へ送るようにと。」

このあとは、お客さんのことなので、省略いたします。

時間にして、1時間ぐらいでしょうか。このような霊媒体験は久し
ぶりでしたので、正直、怖さとありがたさが入り混じりました。

霊媒体験中は、声はうわずるし、地に足がついていない感じでした。

このような奇跡的で、たいへんありがたい体験をしたのですが、
“この先ずっと報(むく)いることができるのか”と、責任の重さ
も、ひしひしと感じました。

しばらくして、この奥さんは、正気(しょうき)を取り戻しました
が、会話の内容はいっさいわからない(記憶にない)と言っておら
れました。

ダンナさんいわく、元三大師様は、めったに降りることがないの
だそうです。

不思議な体験のあと(気功療法のあと)、奥さんから、流行り(は
やり)のアマビエが、実は元三大師様であることを教えていただき
ました。

私自身、元三大師様については、まったく知りませんでしたので、
ネットで調べてみました。

【元三大師様】2020年-912年=1108年前
良源(りょうげん)、「912年10月15日~985年1月26日」は、平安
時代の天台宗の僧(そう)。

諡号(しごう)は、慈恵大師(じえだいし)。一般には、通称の
元三大師(がんざんだいし)の名で知られる。

諡号(しごう)とは、死後に送る名前。第18代天台座主(てんだい
ざす)(天台宗の最高の位)であった。

中世以降は民間において「厄除け大師(やくよけだいし)」など
独特の信仰を集め今日に至る。


2.伊勢神宮と比叡山へのお参りのあと

この話を気功療法に来られている方にしたところ、この内容
を動画として、YouTubeへアップしていただきました。

このYouTubeの動画は、「日々ヒロスメ あまびえ」
で検索するとでてきます。

タイトルは、「【驚】アマビエの正体!?と神々『気功師に聞
いた不思議な話』」です。

また、月一回の鳥取県での気功療法に、一緒に行っていただ
く方と、7月13日に伊勢神宮(外宮→内宮→伊ざわの宮)
へお参りに行きました。

一日中雨でしたが、身、心、魂が清められたといった感じで、
お導きに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そのあと、お言葉のとおり、8月3日に、比叡山延暦寺の
横川(よかわ)地区にある元三大師堂へお参りに行きました。

この場所から気功療法のときに降りて来られたのかと、感慨
深い(かんがいぶかい)ものがありました。とにかくありがたか
ったです。

伊勢神宮と比叡山へお参りしたことにより、確かに力を
授(さず)けていただきました。

わかりやすいのが、自発功(*5)の出る方が、増えてきた
ことです。また、これまで自発功が出ていた方は、さらに強
くでるようになりました。

(補足)
*5.わかる自分の意識(顕在意識(けんざいいしき))とは
別に、生命を維持している奥底のわからない意識(潜在意識
(せんざいいしき))が、症状や病状を良くするために、カラ
ダの一部または全体を動かす現象のことです。

「もっと栄えていく」についても、お参りのあとから来られ
る方の数が増えてきました。本当にありがたいことです。

今回の体験を機に、元三大師様へも毎朝、毎晩、お祈りを
することにしました。

私は、今回の元三大師様との出会いによって、これまで考え
てきたことや悩んできたことが、スッキリいたしました。

さらに2016年3月末で会社を退職し、気功療法という
未知の世界へと挑戦してきましたが、やってきて本当に良か
ったと思えるようになりました。

今回の体験は、実は私の人生にとって、シナリオどおりで
あったのかなぁーと思います。

千年以上前の元三大師様とつながったこと、また天照様から
お言葉をいただいたことは、私の人生にとっての宝物です。

神様や仏様をはじめ、お客さんや家族の応援や支援によって、
この気功療法がおこなえることに、改めて感謝いたします。
斎藤一人さんの「龍が味方する生き方」より、抜粋しております。

古来、日本では、霊験あらたかな神様として、龍神様が信仰されてきました。

そのなかでも最高神(さいこうしん)として崇め(あがめ)奉(まつ)られて
きたのが、「八大龍王(はちだいりゅうおう)」です。

八大龍王とは、ものすごく格の高い神様です。

宇宙を創造した大いなる神様(=エネルギー)の使いとして、地球が誕生した
ときから、ずっと私たちを守り続けてくれる存在なのです。

龍神様のご加護を受けることは、全宇宙のエネルギーを味方につけるという
こと。

だから、龍神様にかわいがられた人は、想像もつかないほどのツキに恵まれ
るのです。


1)龍神様に好かれる人

“きれいな人”です。立ち居(い)振る舞い、身なり、言葉遣い(ことばづ
かい)。そういうのがきれいな人が、龍神様に好かれるの。

人を傷つけるようなことを言ったりしない人、愛のある人だよね。
だから、立ち居振る舞いがきれいな人といっても、ただ礼儀正しければいいわ
けじゃない。

いくら礼儀正しくても、裏で人をいじめたり、悪だくみをしたりするような
人間じゃダメなの。

優しい人って、優しいオーラが出るものです。自然に人を思いやれるかどう
かが大事なんです。

それと、いつだって相手の肩の荷を下ろしてあげること。

目の前にいる相手に対して、「未来は明るいよ」と言ってあげられる人には、
龍神様が味方してくれるんです。

例えば、なかなかいい仕事が見つからず悩んでいる人に対して、「AIの時代
(人工知能の時代)が来たら、ますます就職先はなくなるだろうね」って
脅(おど)かすとか。

仕事を探している人に、なぜ不安になるようなことを言う必要があるんだい?

それって、単なるいじめだよねって。

どんな人でも、社会のお役に立てることがあるの。

あなただからできる仕事があって、それはAIの時代になろうがどうしよう
が関係ない。あなたにしかできない仕事が絶対にあるんだよね。

相手を脅(おど)して心を重くする人と、「どんな時代でも、あなたなら
大丈夫」と言って明るい気持ちにさせてあげられる人と、どちらが美しいです
かって話なんです。

龍神様ってね。人の気持を軽くしたり、幸せになれる考え方を人に教えてあげ
たり、安心を与えたり、いい縁をつないだりする人が大好きなの。

だって、それってまさに龍神様がいつもやってることだからね。

相手を楽しませ、癒やしを与えるって、龍神様のお手伝いをしているのと同じ
こと。だから、龍神様に好かれて、かわいがられるんだ。

そうすれば、龍神様は、あなたを応援したくてしょうがなくなるから、間違い
なく最高に幸せな人生を送れるよ。

一人さんって、仏教や神道などの修行はいっさいしていないのに、あらゆる神
ごとに通じているんです。

密教(みっきょう)や修験道(しゅげんどう)、陰陽道(おんみょうどう)
などで行われる九字切りもその一つです。

九字切りというのは、簡単に言うと、魔を切って邪気を払う術のことです。

強いエネルギーを持つとされる、九つの漢字「臨(りん)・兵(ぴょう)・
闘(とう)・者(しゃ)・皆(かい)・陣(じん)・列(れつ)・在(ざい)・
前(ぜん)(*1)」の力を借りて、恐れや怒り、悲しみ、緊張といった
心の闇を、明るい光で照らします。

普通は厳しい修行を通じて、はじめて体得(たいとく)できる術のようです
が、斎藤一人さんは、八大龍王のご加護(かご)を受けて、なんの修行もなく、
自在に九字を切ることができるの。

*1.九つの漢字は、「臨(のぞ)める兵、闘う者、皆、陣を列(つら)ねて、
在前(まえにあり)」という意味。

わかりやすく言うと、「自分の味方である、神々の軍 隊が前方にいる」と
なり、まさに、神様が自分に味方してくれていることを表します。

悪い波動から守り、運勢を上げてくれます。龍王九字をすると、心が鎮(しず)
まり、パワーがぐんぐんと高まる。

そのパワーで災い(わざわい)から身を守りつつ、強運をつかむから、何を
やっても成功か大成功しかないと、一人さんは言っています。


2)龍王九字をするとき、何か心がまえやコツはありますか

いちばんのポイントは、きれいな心だよ。明るく、軽い気持ちで九字を切って
ごらん。それから、九字を切るときの動作も大事なの。

適当に切るのではなく、丁寧(ていねい)に、心を込めてきれいに切ること。

龍王九字は、見た目も美しくなきゃダメなんだ。でもね、間違うことを恐れ
る必要はないよ。

特に覚えたてのころは順序を間違えたり、動作を間違えたりすることも多い
と思うけど、気にしないでいい。

ミスをしたからって、効果がなくなるわけでもないしね。

龍神様は優しいから、「それでいいんだよ」って許してくれるんだ。


3)龍王九字は、どんなときにするといちばん効果がありますか。

いつでも、あなたがしたいときにすればいいの。いつだって効果があるから。

ただ、龍王九字は、回数を重ねるほど効果も得られやすくなるから、毎日し
たほうがいいよね。

もちろん、一日に何回やってもいい。あなたの自由なんだけど、だからって
一日に何百回もやる必要はないからね。

外出先で嫌なことがあったとします。そういうときに龍王九字をすると、
悪いエネルギーが浄化(じょうか)されます。

もし周りに人が大勢いて九字切りができないときは、心の中で九字を唱える
だけでもいいんだ。

誰かに龍王九字をしてあげたいときは、本人が目の前にいてもいなくても
いいし、相手に知らせなくても、効果があるから楽しいんだよね。

ましてや、愛で祈るわけですから、相手に黙って九字切りをしたからといっ
て、悪いことが起きるわけありませんしね。

いいことしか起きないのですから、幸せになって欲しい相手には、どんどん
龍王九字をしてあげるといいですね。

また、嫌な相手にしてもOKです。気の進まない相手と会わなければなら
ないときは、事前に龍王九字をすることで、愛を持って悪因切りをするのです。

すると、相手がいつもより優しかったり、嫌味を言われずにすんだりしますよ。

お互いの幸せのために、龍王九字をどんどん活用してくださいね。


<龍王九字の効果>

 ・必ずツイてる人生に変わるからあせらない。嫌な人に出会ったり、不運な
ことが起きたりすると、どうしてもネガティブな波動に傾くので、龍王
九字で魔を切ると、気の流れが変わるんですよね。

 ・怒りやイライラもすぐに消えていくんだ。問題が起きたときに悩むのは、
今のあなたに、その問題を解決するだけのパワーがないんだよね。

100日でも1000日でも、九字切りをしてパワーを強くするといいよ。

 ・迷ったときも、龍王九字をするといいんですよ。

 ・怒りが消えないときや、イライラが止まらないときやなんかも、龍王九
字が効果的なの。龍神様は平和の象徴だから、速やかに感情を鎮(しず)
められるんだ。

 ・龍王九字の効果は、本当にひとりひとり違いますから、

やってみなければどんな効果があるかわかりません。

あなたが一番必要としている現象が起きるはずです。

朝起きたら九字を切り、寝る前に九字を切り、嫌なことがあったら九字を切り、
気分がいいときにも九字を切る。

とにかくやってごらん。

気がつけば、あなたの人生にいいことばかり起きるようになっているからね。


4)魂助けであなたの運勢もグンと上がるよ

思いがけず亡くなった人や、この世に未練を残しながら亡くなった人のなか
には、自分が死んだことを受け入れられず浮遊霊(ふゆうれい)になる魂も
あります。

成仏できないと苦しいから、生きている人に取り憑(つ)いて助けを求める
ことがあるのです。

その浮遊霊を成仏させてあげる方法として有効なのが龍王九字です。

助けられた霊はすごく喜んで、助けた人の味方になってくれるの。そういう
のを“魂助け(たましいたすけ)”と言い、運気がよくなるんだよ。

龍王九字は誰でもできるうえ、人間にも霊にも効果が得られる、これ以上ない、
最高の開運術なのです。


5)龍王九字のやり方

①両手の人差し指と中指で「ピース」サインを作り、チョキにした指を揃
(そろ)えて「刀」を作ります。

胸の前で、右手を上に左手を下にして、右手のピース以外の3本の指で左手
の刀部分を握ります。

②「南無(なむ)八大(はちだい)龍(りゅう)王(おう) 助けたまえ」という
真言を唱えます。南無は信じるという意味。

③左手を腰に当て、手を丸めて“さや”を作ります。そこに、右手で作っ
た刀(人差し指と中指)を収めます。

④右手の刀を抜き、「臨(りん)、兵(ぴょう)、闘(とう)、者(しゃ)、皆(かい)、
陣(じん)、列(れつ)、在(ざい)、前(ぜん)」と唱えます。

この際、顔の前で右手の刀で、横→縦→横→縦の順で、十字を描きます。
線の長さは30~40cm程度。

⑤胸の前で右手の刀で「レ点」を描くように、「臨、前」と唱えます。

⑥①のポーズに戻り、「臨(りん)、兵(ぴょう)、闘(とう)、者(しゃ)、
皆(かい)、陣(じん)、列(れつ)、在(ざい)、前(ぜん)」と唱えながら、
丹田に気を込める。そして、力強く「えいっ!」と唱え、気を解散し、
その感覚をじゅうぶんに味わう。

⑦胸の前で手を合わせ、龍王九字を手伝ってくださった八大龍王やほかの
神々に「ありがとうございました」と感謝を小さく口にする。

上記については、Youtubeの動画で、「九字切り斎藤一人」で
検索し、視聴できます。

6)皆さんに気をつけてもらいたいこと

この本に、他人の魂の成長をあなたがあせっちゃダメという節があります。

魂はどんどん成長しているという話になると、「ほかの人の未熟な魂を、
どうやったら成長させられますか?」って思う人がいるかもしれないんだ
けど。

例えば、以前こんな質問を受けたの。

「車に乗っていると、前の車が窓を開けてタバコを吸い、そのままポイ捨
てすることがあります。こういう人を見ると不快な気分になり、自分の
波動が乱れるのが嫌です。マナーの悪い人は、どうしたらいなくなりま
すか?」

あのね、嫌な人のせいで自分の波動まで低くなるって言うけど、あなたに
できるのは、自分が人に不快にさせないことだけなの。

ポイ捨てする人を見て、あなたが気分を害する必要はないんだ。ただ、
自分はポイ捨てをやらないだけでいい。

この世は、それだけでいいんだ。でね。だんだんそういうマナーの悪い人
も減ってくるから大丈夫だよ。

私も同じですが、マナーの悪い人がいたら、頭にきて言ってしまいます。
一人さんの極意というか、「自分が人に不快にさせないことだけ」。
素晴らしい考えです。納得できました。
一人さんの教えって、絶対なる肯定なんです。

何が起きようと、徹頭徹尾「これは自分にとっていいことになる」って
明るく受け止めるのが、一人さんのいちばんすごいところ。

先のことは予測つかないことを、みんな「一寸先は闇」というんだけど。
あのさ、なぜ未来を闇にたとえるんだろう。

わざわざ未来に不安を抱かせるような言い方をする必要があるのかいって。
俺に言わせると、「一寸先は光」だよ。

皆さん、実践してみてください。一生使えますよ。

<龍王九字切り 簡単なまとめ>
①指を揃えて「刀」をつくる。

②「南無八大龍王 助けたまえ」

③左腰のところに“さや”を作る。

④「臨(りん)、兵(ぴょう)、闘(とう)、者(しゃ)、皆(かい)、陣(じん)、
列(れつ)、在(ざい)、前(ぜん)」と唱えながら、横縦の順に十字を切る。

⑤「臨(りん)、前(ぜん)」と唱える。

⑥「臨(りん)、兵(ぴょう)、闘(とう)、者(しゃ)、皆(かい)、陣(じん)、
列(れつ)、在(ざい)、前(ぜん)」と唱える。

⑦指を揃えて「刀」をつくり、「えいっ!」と言う。

⑧手を合わせて「ありがとうございます」と小さく口にする。

私は、この本に出会う前、気功療法に来られている美容室経営のお客さん
から、この九字切り教えていただきました。

美容室に来られるお客さんが、いろんな霊を連れて来られ、敏感に反応して
しまうので、九字切りをしているとのことでした。

私も気功療法の前後、この九字切りをして、場の浄化というか、気のいい
空間をつくるためにおこなうことにしました。

この斎藤一人さんの「龍が味方する生き方」の本は、気功療法に来られて
いる別のお客さんから教えていただきました。

この本の出会いをきっかけに、皆さんが日常生活で、この九字切りを使って
いただきたいと思いました。

すでに、お伝えしたお客さんからは、会社での嫌がらせや自宅への不審電話
の解決、その他精神的に安定してきたなど、喜びの声をいただきております。

2021年、この八代龍王の九字切りで、明るくて楽しい一年にしていき
ましょう。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。